# マリオン（3494） 脱炭素化に向けた【電動マイクロモビリティのシェアリングサービス 「LUUP」のポート】追加導入について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20240716549383
種別: その他開示
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

株式会社マリオンが所有する2物件に、株式会社Luupの電動マイクロモビリティ共有サービス「LUUP」のポートを追加設置した。これにより、設置物件は累計11物件となった。

## 会社が挙げた理由

入居者や地域住民の脱炭素化を促進し、地域活性化と地域利便性の向上を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」のポート
- 相手先: 株式会社Luup
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO：岡井大輝。電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」を提供。
- 当社との関係: 株式会社Luupが提供するサービスのポートを、当社所有物件に導入・設置する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 脱炭素化、地域活性化、地域利便性の向上、移動手段
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都市東山区 アブレスト東山本町、名古屋市中区 マリオン千種
- 拠点の規模: 2物件を追加設置。設置物件は11物件
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 設置物件は11物件（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに、株式会社 Luup…が提供する…『LUUP』のポートを導入し設置物件が 11 物件となりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年７月 16 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「追加導入」「設置物件が 11 物件となりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ポートを導入し設置物件が 11 物件となりましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入し…11物件となりました」「今後も積極的に『LUUP』のポートを導入」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Luup（本社：東京都千代田区、代表取締役社長兼 CEO 岡井大輝）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社 Luup…が提供する…シェアリングサービス『LUUP』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長兼 CEO 岡井大輝」「…シェアリングサービス『LUUP』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「京都市東山区 アブレスト東山本町」「名古屋市中区 マリオン千種」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「２物件」「設置物件が 11 物件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「設置物件が 11 物件となりました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 Luup…が提供する…『LUUP』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「２物件」「設置物件が 11 物件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も積極的に『LUUP』のポートを導入することで…脱炭素化の実現を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が所有する２物件に…『LUUP』のポートを導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社が所有する２物件」「設置場所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「追加導入」「設置物件が 11 物件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「株式会社 Luup…が提供する…シェアリングサービス『LUUP』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が所有する２物件」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「京都市東山区…」「名古屋市中区…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「設置物件が 11 物件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電動マイクロモビリティのシェアリングサービス『LUUP』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株 式 会 社 マ リ オ ン」「（コード：3494 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「脱炭素化を促進」「地域活性化、地域利便性の向上を推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
