# マリオン（3494） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20240702543073
種別: 開示
開示日: 2024-07-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

販売用不動産2物件について、買主への決済と引渡しが完了しました。売却価格は2023年9月期売上高の10％以上、売却利益は同経常利益の30％以上です。

## 会社が挙げた理由

2024年6月20日付で開示した販売用不動産の売買契約に基づく決済および引渡しが完了したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却に伴う決済および引渡しの完了
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年6月20日付で売買契約書を締結（本開示では決済・引渡し完了を2024年7月2日に公表）
- 実施日: 2024年7月2日公表時点で決済および引渡し完了（実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 売却価格：2023年9月期売上高の10％以上（2物件合算）、売却利益：2023年9月期経常利益の30％以上（2物件合算）
- 数量・規模: 販売用不動産2物件（北海道札幌市北区の診療所・店舗・事務所、愛知県大府市の診療所・店舗）
- 業績への影響: 2024年9月期通期の業績予想数値へ織り込み済みのため、通期業績予想の修正はない
- 理由: 2024年6月20日付で開示した販売用不動産の売買契約に基づく決済および引渡しが完了したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年6月20日付『販売用不動産の売買契約書締結に関するお知らせ』
- 今後の予定: 今後開示すべき事象が生じた際は速やかに開示

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「本件不動産の売却価格は当社の2023年9月期における売上高10％（2物件合算）以上且つ、売却利益は当社の2023年9月期における経常利益の30％（2物件合算）以上であります。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2024年9月期通期の業績予想数値へ織り込み済みのため、通期業績予想の修正はございません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「販売用不動産の売却に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「売却利益は当社の2023年9月期における経常利益の30％（2物件合算）以上」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「2物件とも同一の国内法人に売却いたしました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年6月20日付『販売用不動産の売買契約書締結に関するお知らせ』／2024年9月期通期の業績予想」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「10％（2物件合算）以上／30％（2物件合算）以上／2023年9月期／2024年9月期」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、本日、…決済および引渡しを完了いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「売却先および売却価格等の詳細につきましては…公表を控えさせていただきます／同一の国内法人」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「決済および引渡しを完了いたしました」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2024年6月20日付『販売用不動産の売買契約書締結に関するお知らせ』で開示しました…決済および引渡しを完了」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「売却利益は…経常利益の30％…以上」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2024年6月20日付『販売用不動産の売買契約書締結に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「…売買契約書締結に関するお知らせ…決済および引渡しを完了」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「通期業績予想の修正はございません。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「決済および引渡しを完了いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年7月2日／決済および引渡しを完了いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「決済および引渡しを完了いたしました」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「売却先との守秘義務契約に基づき公表を控えさせていただきます」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「販売用不動産2物件」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「北海道札幌市北区／愛知県大府市」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「決済および引渡しを完了いたしました」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後開示すべき事象が生じた際は速やかに開示いたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「守秘義務契約に基づき公表を控えさせていただきます」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「決済および引渡しを完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
