# マリオン（3494） 地方公共団体様との取引件数（賃貸件数） 270 件突破！！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20240401564049
種別: その他開示
開示日: 2024-04-02
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

地方公共団体との賃貸取引件数が、2023年4月の253件から19件増え、272件になった。直近2年間では約25％増加している。

## 会社が挙げた理由

地方公共団体との取引は、安定的かつ継続的な賃貸収入が見込まれ、不動産賃貸事業のコアコンピタンスであるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産賃貸事業（地方公共団体向け賃貸）
- 相手先: 地方公共団体（個別名称は非開示）
- 相手先の概要: 地方公共団体。個別の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 不動産賃貸取引
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 居住者向け賃貸不動産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 首都圏を中心とした全国の主要都市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 地方公共団体との賃貸件数が前年同月比19件増加、直近2カ年で約25％増加
- 利用実績: 2024年時点で272件（地方公共団体との賃貸件数）
- 業績への影響: 賃貸収入は当社の収益基盤であり、地方公共団体との取引は安定的かつ継続的な収益の確保に寄与すると説明
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「地方公共団体様との取引件数が、対前年同月比（2023年４月）19件増加の計272件となりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年４月２日」およびグラフの「2024年 272件」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「地方公共団体様 取引件数推移」および2020年から2024年までの件数」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「計272件となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「19件増加の計272件となりました」「提供を行ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「表題および本文の「地方公共団体様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「地方公共団体様との取引件数（賃貸件数）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「地方公共団体様」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「地方公共団体様」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「取引件数が…計272件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「グラフの「2024年 272件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…」「当社において…取引件数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月２日」「2023年４月…19件増加の計272件」「直近２カ年…約25％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「不動産賃貸事業のコアコンピタンス」「賃貸収入は当社の収益基盤」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「不動産賃貸事業における賃貸収入は当社の収益基盤」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「取引件数（賃貸件数）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社において不動産賃貸事業のコアコンピタンス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「地方公共団体様との取引件数（賃貸件数）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「賃貸不動産を所有し、不動産賃貸事業…を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社マリオン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「首都圏を中心に全国の主要都市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「計272件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社マリオン」「（コード：3494 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「270件突破！！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
