# マリオン（3494） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20240322557582
種別: 開示
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

愛知県名古屋市瑞穂区の共同住宅を販売用不動産として売却し、売却を実行しました。売却価格や売却先などの詳細は、守秘義務契約を理由に公表していません。

## 会社が挙げた理由

売却価格等の詳細は、売却先との守秘義務契約に基づき公表を控えています。売却による影響は公表済みの2024年9月期通期業績予想に織り込み済みであるため、業績予想は修正しないとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年3月28日
- 実施日: 2024年3月28日（実行済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 売却価格：当社の2023年9月期売上高の10％未満（具体額は非開示）、売却利益：当社の2023年9月期経常利益の30％未満の見込み（具体額は非開示）
- 数量・規模: 共同住宅1物件（鉄筋コンクリート造コンクリート屋根6階建、愛知県名古屋市瑞穂区）
- 業績への影響: 2024年9月期通期の業績予想数値へ織り込み済みのため、通期業績予想の修正はない
- 理由: 売却価格等の詳細は、売却先との守秘義務契約に基づき公表を控える。売却による影響は公表中の2024年9月期通期業績予想に織り込み済み
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今後開示すべき事象が生じた際は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「売却価格は当社の2023年9月期における売上高10％未満且つ、売却利益は当社の2023年9月期における経常利益の30％未満の見込みであります。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件不動産の売却については、公表中の2024年9月期通期の業績予想数値へ織り込み済みのため、通期業績予想の修正はございません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「販売用不動産の売却に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「売却利益は当社の2023年9月期における経常利益の30％未満の見込みであります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「売却先および取引概要」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年3月28日」「本日、下記のとおり販売用不動産を売却することを決定し、実行しました」「売上高10％未満」「経常利益の30％未満」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「売上高10％未満」「経常利益の30％未満」「鉄筋コンクリート造コンクリート屋根６階建」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社の2023年9月期における売上高10％未満」「当社の2023年9月期における経常利益の30％未満」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「売却先および売却価格等の詳細につきましては、本物件売却先との守秘義務契約に基づき公表を控えさせていただきます。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「売却することを決定し、実行しました。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「関連する過去の開示についての記載はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「売却利益は当社の2023年9月期における経常利益の30％未満の見込みであります。」「通期業績予想の修正はございません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「物件種類 共同住宅」「所在地 愛知県名古屋市瑞穂区」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「販売用不動産を売却することを決定し、実行しました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日、下記のとおり販売用不動産を売却することを決定し、実行しました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年3月28日」「本日…決定し、実行しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「決定し、実行しました」「売却利益は…30％未満の見込みであります。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「売却先および売却価格等の詳細につきましては…守秘義務契約に基づき公表を控えさせていただきます。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「物件種類 共同住宅」「所在地 愛知県名古屋市瑞穂区」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地 愛知県名古屋市瑞穂区」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「販売用不動産を売却することを決定し、実行しました。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「公表中の2024年9月期通期の業績予想数値へ織り込み済み」「今後開示すべき事象が生じた際は速やかに開示いたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「売却先および売却価格等の詳細につきましては、本物件売却先との守秘義務契約に基づき公表を控えさせていただきます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「販売用不動産の概要」「売却先および取引概要」「今後の見通し」）
