# マリオン（3494） 脱炭素化に向けた【電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」 のポート】導入について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20231106579142
種別: その他開示
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

マリオンが保有物件7か所に、Luupの電動マイクロモビリティシェアリングサービス「LUUP」のポートを導入し、脱炭素化や地域の利便性向上に取り組み始めた。今後も保有物件への導入を進める方針。

## 会社が挙げた理由

保有物件の入居者や地域住民の脱炭素化を促進し、地域活性化と地域利便性の向上を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」のポート
- 相手先: 株式会社 Luup
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO：岡井大輝
- 当社との関係: 株式会社Luupがサービスを提供し、株式会社マリオンが保有物件にポートを導入する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月6日（導入開始の発表日。取り組みを開始したと記載）
- 適用分野: 脱炭素化、地域活性化、地域利便性の向上、移動手段
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都豊島区 マリオン千川、東京都文京区 マリオン文京千石、東京都新宿区 ハイホーム本陣、東京都新宿区 コンパルティア新宿、東京都渋谷区 LEGALAND 参宮橋、東京都千代田区 Orizzonte、東京都江東区 門前仲町レジデンス弐番館
- 拠点の規模: 7物件
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績に与える影響は軽微。重大な影響があると判断された場合は速やかに適時開示する
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『LUUP』のポートを導入し、脱炭素化に向けた取り組みを開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 11 月 6 日」「取り組みを開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取り組みを開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ポートを導入し」「取り組みを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入し」「開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Luup」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社 Luup…が提供する…サービス『LUUP』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長兼 CEO 岡井大輝」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社が保有する物件に…ポートを導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「２．設置物件」および7物件の列挙」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「設置物件として7物件を列挙」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 Luup（本社：東京都千代田区、代表取締役社長兼 CEO 岡井大輝）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 11 月 6 日」および7物件の一覧」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「脱炭素化の実現を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績に与える影響につきましては軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「脱炭素化に向けた」「地域活性化、地域利便性の向上を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が保有する物件に順次」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株式会社 Luup…が提供する…サービス『LUUP』のポートを導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「株式会社 Luup…が提供する…サービス『LUUP』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マリオン…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「豊島区、文京区、新宿区、渋谷区、千代田区、江東区の設置物件一覧」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「当社が保有する物件に…ポートを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電動マイクロモビリティのシェアリングサービス『LUUP』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：3494 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「設置物件一覧および「業績に与える影響につきましては軽微」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の見通しにおいて重大な影響があると判断された場合には、速やかに適時開示にてお知らせ」」）
