# マリオン（3494） お金 第３の置き場「i-Bond（アイボンド）」～第8回追加募集 ７月１日（土）正午開始～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20230608599783
種別: その他開示
開示日: 2023-06-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

不動産投資クラウドファンディング「i-Bond」で、東京都文京区のマンションを対象に第8回追加募集を2023年7月1日から始める。今回の追加により、運用資産は8物件・取得時価格ベースで53億3,100万円となる予定。

## 会社が挙げた理由

対象不動産の取得に伴う追加募集。今回の対象不動産の追加により、i-Bondの資産規模が拡大する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: i-Bond（アイボンド）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社マリオンが運営する不動産投資クラウドファンディングサービス
- 契約金額: 追加募集金額 532,000,000円。追加入出資予定総額 560,000,000円
- 提供価格: 優先出資1口・劣後出資1口ともに10,000円。予定分配率は年1.50％（税引前）。申込手数料・買取手数料は0円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 募集開始日は2023年7月1日（予定）、対象不動産取得日は2023年8月1日（予定）。i-Bondの当初事業開始日は2019年6月1日
- 適用分野: 不動産投資、不動産賃貸、不動産証券化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 対象不動産：東京都文京区千石一丁目6番8号
- 拠点の規模: 地積163.73㎡、延床面積558.31㎡、住宅14戸、駐車場1台、鉄筋コンクリート造陸屋根5階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: i-Bond運用資産規模：8物件、5,331,000,000円（取得時価格ベース）となる予定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「第８回追加募集 ７月１日（土）より開始」「対象不動産取得日 2023年８月１日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「募集開始日 2023年７月１日」「契約成立日から10営業日以内」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「募集開始日 2023年７月１日」「対象不動産取得日 2023年８月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第８回追加募集」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「７月１日（土）より…開始」「対象不動産取得日 2023年８月１日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたします」「予定分配率」「優先出資予定額」「対象不動産取得日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「事業者 株式会社マリオン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「追加募集金額は532,000,000円」「追加入出資予定総額 560,000,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「優先出資予定額」「出資予定総額」「資産規模は…となります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「追加募集金額は532,000,000円」「i-Bondの資産規模は…5,331,000,000円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「532,000,000円」「5,331,000,000円」「2023年７月１日」「2023年８月１日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「i-Bondの資産規模は８物件で5,331,000,000円」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「第８回追加募集」「優先出資予定額 532,000,000円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「i-Bond運用資産規模50億円突破」「対象不動産は…マリオン文京千石」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第８回追加募集」「今回の対象不動産の追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「事業者 株式会社マリオン」「i-Bondは…新しいサービスです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マリオン…当社」「事業者 株式会社マリオン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「i-Bond運用資産規模50億円突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「対象不動産は、東京都文京区の居住用マンション『マリオン文京千石』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「運用資産規模50億円突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「i-Bond（アイボンド）」「マリオン文京千石」「東京都文京区千石一丁目６番８号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「お金 第３の置き場『i-Bond（アイボンド）』」「サービスサイト」「株式会社マリオンについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しいサービスです」「安心感のある住環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「元本・予定分配率は保証されておりません」「対象不動産が変更（入れ替え）される可能性があります」」）
