# マリオン（3494） 事業用不動産取得および資金の借入について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20230313529349
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-03-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

岩手県盛岡市の土地・建物などの固定資産（遊技場および付帯駐車場）を取得する。取得資金の一部として、三井住友銀行から17億8,000万円を借り入れる。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に掲げた「既存事業の深化と新規事業の立ち上げ」を推進するため。また、サステナビリティ領域不動産への進出や地方公共団体との関係拡充などの成長戦略を進めるとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業用不動産取得
- 相手方の名称: 守秘義務契約により公表を控えさせていただきます
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 岩手県盛岡市
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 直前会計年度（2022年9月期）純資産の30％に相当する額以上（取得価額）
- 取得価額: 取得価額は、当該不動産売買契約における守秘義務に基づき、公表を控えさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 三井住友銀行からの借入金。借入金額は合計1,780,000千円で、当該不動産の取得金額の一部に充当する。2023年3月31日にシンジケートローンで借り換えを行う予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年9月期の業績予想に織り込み済み
- 取締役会決議日: 2023年3月13日
- 契約締結日: 2023年3月14日
- 実行日・効力発生日: 2023年3月17日（取得代金支払日および物件引渡日）
- 価額算定の方法: 不動産鑑定評価額を基準として、市場価格を総合的に勘案のうえ決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「事業用不動産を取得する」「土地・建物等の固定資産を取得する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「記載は土地・建物等の固定資産の取得であり、取得後の議決権・支配関係についての記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「取得対象として記載されているのは「土地・建物等の固定資産」であり、株式数・議決権所有割合の記載はない。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止、上場維持その他の上場市場への影響に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社の直前会計年度（2022年９月期）における純資産30％に相当する額以上であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後の見通し」では業績予想への織り込みのみが記載され、特別損益・のれんへの言及はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年９月期の業績予想に織り込み済みであります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2023年３月13日開催の取締役会において、下記事業用不動産を取得することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額は、当該不動産売買契約における守秘義務に基づき、公表を控えさせていただきます。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「不動産鑑定評価額を基準として、市場価格を総合的に勘案のうえ決定しております。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「取得日程に「取得代金支払日 2023年３月17日」と記載されている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は事業用不動産の取得および借入について記載しており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「当該不動産の取得金額の一部に充当するため、借入を行う予定であります。」「借入金額 合計1,780,000千円」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と相手先との間には、資本関係・人的関係・取引関係はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「取得資産の内容として所在地、種類、面積は記載されているが、対象会社の財務数値は記載されていない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「種類 遊技場」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「既存事業の深化と新規事業の立ち上げを推進するため」「価値ある資産の拡充に努めてまいります。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取得理由、資産内容、日程、借入および業績予想への織り込みが記載されているが、取得後の統合方法の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023年３月13日」「契約締結日 2023年３月14日」「取得代金支払日 2023年３月17日」「物件引渡日 2023年３月17日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得日程および借入金額は具体的に記載され、取得価額については「公表を控えさせていただきます」とされている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「不動産鑑定評価額を基準として、市場価格を総合的に勘案のうえ決定しております。」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はない。」）
