# マリオン（3494） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20221223583035
種別: 経営計画
開示日: 2022-12-23
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

2021年12月に公表した上場維持基準への適合計画について、2022年9月末時点の進捗を報告した。流通株式時価総額と流通株式比率は基準未達だが、中期経営計画やIR強化、株式流動化の検討を継続し、計画期間などの基本方針は変更していない。

## 会社が挙げた理由

流通株式時価総額が基準に達していない主な要因は株価水準であると認識している。サービス付き高齢者住宅・ZEHの取得は条件等が整わなかったため見送り、既存株主による株式売却は不安定な株式市場を踏まえると株価への影響が大きいと判断し、実施していない。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2022年9月期～2026年9月期）
- 計画期間: 2022年9月期～2026年9月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":21.5,"revised_forecast":50,"change":28.5,"change_rate":132.6,"unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":0.6,"revised_forecast":6.7,"change":6.1,"change_rate":1016.7,"unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":1.6,"revised_forecast":11.6,"change":10,"change_rate":625,"unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 流通株式時価総額が基準に達していない主たる要因は株価の水準であると認識している。株価の向上と安定を図ることが最重要の課題。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: サステナビリティ領域での不動産への進出、地方公共団体との更なる関係拡充、既存事業の深化と新規事業の立ち上げ、ＩＲ活動の強化、流動性の向上
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: サービス付き高齢者住宅の取得や共同住宅（ＺＥＨ）の取得は、条件等が整わなかったこと等により見送り。事業法人等による株式の売却は、昨今の不安定な株式市場を踏まえ、当該期間での株式の売却は株価への影響が大きくなると判断し、実施していない。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 不動産市況の変化、不安定な株式市場による株価への影響
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年12月23日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2022年９月末時点における計画の進捗状況等」「基本方針、計画期間などの概要についての変更はありません。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2022年９月期～2026年９月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年９月期～2026年９月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「条件等が整わなかったこと等により見送りました」「昨今の不安定な株式市場を踏まえ、当該期間での株式の売却は株価への影響が大きくなると判断」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「足元の本第37期の業績予想である売上高2,800百万円…」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年12月20日に…計画書を提出」「計画の進捗状況等」「取組みを引き続き継続」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高」「経常利益」「当期純利益」「ＲＯＥ」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「【中期経営計画定量目標】2022年９月期実績、2024年９月期計画、2026年９月期計画」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上高 21.5億円…50億円」「経常利益 0.9億円…10億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「賃貸保有戸数…2026年９月末には1,650戸」「i-Bondの出資残高…150億円」「売上高1,600百万円」「売上高430百万円」「売上高1,100百万円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年９月末1,203戸」「2026年９月末には1,650戸」「契約自治体数が81先」「契約件数が222件」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2021年９月末時点…76先、215件」「2022年９月末時点の実績は…81先…222件」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「【中期経営計画定量目標】」の各指標別の実績・計画表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「基本方針、計画期間などの概要についての変更はありません」「中期経営計画を達成いたします」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「条件等が整わなかったこと等により見送りました」「株価への影響が大きくなると判断し、実施はしていない」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価の水準が主たる要因」「株価の向上と安定を図っていくことが最重要の課題」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「Ｍ＆Ａに投資してまいります」「積極的に保有していきたい」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規事業の立ち上げ」「売買仲介事業・買取再販事業」「新規事業領域へ進出」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「賃貸保有戸数…1,650戸」「i-Bondの出資残高…150億円」「売上高を19億円まで」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業規模の拡大と事業のシナジー効果を高めるＭ＆Ａに投資してまいります」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年９月末には1,650戸」「2026年９月末には、150億円」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「積極的に保有していきたいと考えております」「注力してまいります」「段階的に売却を検討していくよう、要請を続けてまいります」」）
