# マリオン（3494） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20221125570839
種別: 配当
開示日: 2022-11-25
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

2022年9月期の期末配当を1株当たり10円に決定した。直近予想の10円は据え置いた一方、前期実績の9円からは1円増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、内部留保とのバランスを取りながら業績に裏付けられた利益配分を行う基本方針に基づき、継続的かつ安定的な適正配当として決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":9,"年間":9,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":15655400,"単位":"円"},"前期実績":{"金額":14089860,"単位":"円"}}
- 基準日: 2022 年９月 30 日
- 効力発生日: 2022 年 12 月 26 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 継続的かつ安定的な適正配当の実施を基本方針とし、内部留保とのバランスをとりながら、業績に裏付けられた利益配分を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022 年９月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たりの配当金　決定額「10 円 00 銭」／直近の配当予想「10 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たりの配当金　決定額「10 円 00 銭」／前期実績「9 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「9 円 00 銭」、当期実績「10 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額「15,655,400 円」／前期実績「14,089,860 円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当　当期実績「10 円 00 銭」／前期実績「9 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想の基準日「同左」、決定額10円、直近の配当予想10円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績に裏付けられた利益配分を行うことを基本と考えております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「継続的かつ安定的な適正配当の実施を基本方針」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「継続的かつ安定的な適正配当の実施を基本方針としております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、2022 年 11 月 25 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期の期末配当金につきましては、１株当たり 10 円 00 銭といたしました。」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当金につきましては、１株当たり 10 円 00 銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「当社は、中間配当を実施しておりません」、当期実績は第2四半期末「0 円 00 銭」、期末「10 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合や遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、１株当たり 10 円 00 銭といたしました。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績に裏付けられた利益配分を行うことを基本と考えております。」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、記載された決定事項は剰余金の配当である。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示内容は配当の決定およびその理由であり、業績予想の修正事項は記載されていない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当内容と配当方針の記載に、配当性向の数値はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、会社法第 459 条第１項に規定する剰余金の配当に関する事項については、取締役会での決議による旨を定款にて定めております。」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されている年間配当は「当期実績（2022 年９月期）」および「前期実績（2021 年９月期）」である。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2022 年９月 30 日」、1株当たり配当金「10 円 00 銭」、効力発生日「2022 年 12 月 26 日」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当金につきましては、１株当たり 10 円 00 銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「当社は、中間配当を実施しておりませんので、年間配当金は１株当たり 10 円 00 銭となります。」」）
