# マリオン（3494） サステナビリティ活動報告　LGBT研修の実施について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20220830525593
種別: その他開示
開示日: 2022-08-30
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

全社員を対象にLGBT研修を実施し、その内容を踏まえて、募集広告・申込書の性別欄・社内規定を見直す取り組みを2022年10月1日から順次始める予定です。

## 会社が挙げた理由

LGBTへの理解を深め、不平等の根絶と多様な社会への貢献を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: LGBT法連合会
- 相手先の概要: 性的指向および性自認等により困難を抱えている当事者等に対する法整備のための全国連合会。講師は事務局長の神谷悠一氏。
- 当社との関係: LGBT法連合会事務局長の神谷悠一氏を講師として招き、社内研修を実施した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月1日より運用を順次開始する予定
- 適用分野: 不動産賃貸事業、不動産証券化事業、社内規定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全社員を対象
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「全社員を対象とした社内研修を実施いたしました」「2022年10月1日より運用を順次開始する予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「社内研修を実施いたしました」「運用を順次開始する予定です」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月1日より運用を順次開始する予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『Equality Act Japan』への賛同を表明し、順次取り組みをすすめている中で」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「社内研修を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたしました」「運用を順次開始する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「LGBT法連合会事務局長神谷悠一氏を講師として迎え」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「講師として迎え」「基礎知識と、実際に職場でどのように活用されているのかという事例をふまえご説明いただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「性的指向および性自認等により困難を抱えている当事者等に対する法整備のための全国連合会（LGBT法連合会）事務局長」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022年10月1日」などの日付はあるが、効果や金額の数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果、契約金額、利用実績等の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「LGBT法連合会事務局長 神谷悠一」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全社員を対象」「2022年10月1日より運用を順次開始する予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「不平等根絶と多様な社会への貢献を目指した取組みを進めて参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サステナビリティに関する取り組みのお知らせ」「全社員を対象にLGBT社内研修を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社員を対象とした社内研修」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「募集広告には『LGBTフレンドリー』であることを明記」「性別欄…『無回答』欄を追加」「社内規定の変更」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「サステナビリティに関する取り組みのお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…全社員を対象とした社内研修を実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・利用件数・導入先名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との違いに関する記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「～サステナビリティに関する取り組みのお知らせ～」「本件に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「不平等根絶と多様な社会への貢献を目指した取組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2022年10月1日より運用を順次開始する予定です」」）
