# マリオン（3494） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20220512542091
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

2022年9月期の通期業績予想を、売上高3,000百万円から2,100百万円、当期純利益90百万円から50百万円などへ下方修正した。配当予想は期初予想の1株10円を維持する予定としている。

## 会社が挙げた理由

販売費及び一般管理費は当初計画を下回って推移しているものの、当期に計上予定だった不動産売却が条件変更により来期に計上される可能性が高まったため、通期業績予想を下方修正した。配当は、業績予想の修正がキャッシュフローに大きな影響を与えないため維持する予定としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":2100,"change":-900,"change_rate":-30,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":240,"change":-60,"change_rate":-20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":70,"change":-65,"change_rate":-48,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":50,"change":-40,"change_rate":-44,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":57.49,"revised_forecast":31.94,"change":-25.55,"change_rate":-44,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 22年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 昨年11月12日
- 前期実績: {"決算期":"21年９月期","売上高":1841,"営業利益":293,"経常利益":129,"当期純利益":87,"１株当たり当期純利益":55.92,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 販売費及び一般管理費が当初計画を下回る推移をしている一方、当期に計上予定であった不動産の売却が条件変更により来期に計上される可能性が高まったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期初予想である10円を維持する予定
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「昨年11月12日の21年9月期第4四半期決算発表時に開示した22年9月期…の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2021年10月１日～2022年９月30日）」および「通期の業績見通しを下方修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「3,000」から「2,100」、営業利益「300」から「240」、経常利益「135」から「70」、当期純利益「90」から「50」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） ▲30％、▲20％、▲48％、▲44％、▲44％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「▲30％」、経常利益「▲48％」、当期純利益「▲44％」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「▲48％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「▲30％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「50」、前期実績（21年9月期）「87」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益について、いずれも増減額が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期に計上予定であった不動産の売却が条件変更により来期に計上される可能性が高まった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産の売却」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売費及び一般管理費が当初計画を下回る推移」および「不動産の売却が…来期に計上される可能性が高まった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載に、要因別の影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「不動産の売却が条件変更により来期に計上される可能性が高まった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売費及び一般管理費が当初計画を下回る推移」「来期に計上される可能性が高まった」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当期に計上予定であった不動産の売却」および「来期に計上される可能性が高まった」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年5月13日」、対象期間「2021年10月１日～2022年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「昨年11月12日の21年9月期第4四半期決算発表時に開示した22年9月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績見通しを下方修正することとなりました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期初予想である10円を維持する予定です」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「来期に計上される可能性が高まった」「維持する予定です」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
