# マリオン（3494） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2020/12/23

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20211216453838
種別: ガバナンス
開示日: 2021-12-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

コーポレート・ガバナンス報告書を更新した。機関設計や取締役会の構成は監査等委員会設置会社、取締役10名（社外5名）、独立役員3名で、政策保有株式は意義が不十分なものを縮減する方針としている。

## 会社が挙げた理由

2021年6月11日に改訂されたコーポレートガバナンス・コードへの対応、およびガバナンス体制等の定例的な情報更新のため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 10名（うち社外取締役5名）
- 独立役員の人数: 3名
- 委員会: 監査等委員会：社外委員2名／全3名（66.7%）、任意の指名委員会・報酬委員会：なし
- 政策保有株式の方針: 重要取引先・パートナーとして有益かつ重要と判断する上場株式を限定的かつ戦略的に保有し、意義が不十分または資本政策に合致しない保有株式は縮減を進める。現状、保有の適否等は検証していないが、今後、取締役会で毎年個別具体的に精査することを検討する。銘柄数・金額は記載なし。
- 買収防衛策: 導入なし
- 支配株主: 支配株主なし、親会社なし
- 今回の変更点: コーポレートガバナンス・コード改訂後の内容に基づき報告書を更新。個別の変更内容は明記されていない。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「組織形態 監査等委員会設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数 10名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 記載なし（原文: 「「指名委員会または報酬委員会に相当する任意の委員会の有無 なし」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役の人数 10名」「社外取締役の人数 5名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数 3名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社内が委員長（原文: 「「指名委員会または報酬委員会に相当する任意の委員会の有無 なし」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 実施のみ（原文: 「「取締役会の実効性評価と向上を図っております」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無 なし」「親会社の有無 なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無 なし」「親会社の有無 なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減の方針（原文: 「「意義が不十分、または資本政策に合致しない保有株式については縮減を進めております」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「買収防衛策導入 なし」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードは、2021年6月11日に改訂が行われており、本報告書は、改訂後のコーポレートガバナンス・コードに基づいて更新を行っております」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 具体的に説明（原文: 「「【補充原則1-2④】…議決権電子行使プラットフォームや招集通知等の英訳は実施しておりません」「【原則3-1 情報開示の充実】…市場環境の変化が激しい業界であることから…開示しておりません」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「現時点では定期的な取締役会実効性評価の基準等は策定しておりません」「資本効率等に関する具体的な目標数値は定めておりません」「現在、任意の諮問機関は設置しておりません」」）
