# Renosy Finance設立による金融領域への事業拡大｜ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「不動産取引と関連性の高い金融領域への事業拡大のために、同社で貸金業や第二金融商品取引業、投資運用業といった登録を行い、将来的にはReTech（不動産×テクノロジー）とFinTech（金融×テクノロジー）の融合により、新しい不動産体験を創造していくことを目指し同社を設立いたしました。」 — 平成30年11月19日にRenosy Finance株式会社を設立し、資本金50百万円、当社出資比率100％でクラウドファンディング業・貸金業を担わせる計画が示されている。 (https://komori.app/company/3491/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「顧客の資産形成に際して、融資や運用等のファイナンスサービスを行う予定です。」 — Renosy Financeを通じて融資・運用等の金融サービスを行う計画が継続している。 (https://komori.app/company/3491/filing/2018-fy)
- 2026-04-06 前進 「当社グループの事業ポートフォリオにおいて、運用資産残高（AUM）を基盤とした安定的なアセットマネジメント報酬（リカーリング収益）の積上げによる収益基盤の安定化・持続的な拡大を図ってまいります。」 — 従来の金融サービス展開方針が、SPCグループの取得を通じた金融ライセンスの活用と、AUMに基づくアセットマネジメント報酬の積上げへ具体化した。 (https://komori.app/company/3491/disclosure/20260406598838)
- 2026-04-06 初出 「不動産以外のオルタナティブ商品を取り扱う新プラットフォーム「RENOSY ONE」をリリース予定」 — 不動産以外のオルタナティブ商品を含む新プラットフォームの提供計画が初めて示され、AI・不動産・金融を組み合わせた投資サービスへの展開が具体的に掲げられた。 (https://komori.app/company/3491/disclosure/20260406598861)
- 2026-04-16 前進 「イタンジは、多様な関連事業者が利用・連携できる「オープンプラットフォーム」の構築を目指し、システムの拡張性と連動性を追求しています。」 — RENOSY ONEそのものではないが、既存のITANDIにおいて外部システム連携を含むオープンプラットフォーム構想が具体化している。 (https://komori.app/company/3491/disclosure/20260416505105)
- 2026-05-28 前進 「本連携は、この「不動産業界のオープン化」に向けた取り組みの一環となり、なめらかな業務体験の実現を促進します。」 — RENOSY ONEを含むオープンプラットフォーム構想に関連して、ITANDIがGMO賃貸DXと顧客情報・契約情報・収支情報を連携する具体的な取り組みを開始した。機能リリースは7月を予定している。 (https://komori.app/company/3491/disclosure/20260527549802)
- 2026-06-01 前進 「さらに、イタンジ事業を筆頭にGAテクノロジーズグループ全体のAI活用を牽引し、連結での成長と企業価値向上を目指してまいります。」 — 既存のプラットフォーム構想に、ITANDIを中核とする全業務のデジタル化とグループ全体のAI活用を推進する経営体制が加わった。 (https://komori.app/company/3491/disclosure/20260531556257)
- FY2026-H1 前進 「当社は、2026年４月６日開催の取締役会において、金融商品取引業及び投資助言・代理業を行うエスピーシー証券株式会社の発行済株式の全てを、エスピーシー証券の親会社であるTPM株式会社より取得し、完全子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。」 — 従来のRenosy Financeによる金融サービス構想に加え、金融商品取引業・投資助言業を行う証券会社の完全子会社化契約へ進み、金融領域への展開手段が具体化した。 (https://komori.app/company/3491/filing/2025-h1)
- 2026-06-11 前進 「金融領域が加わることで、RENOSYは「金融×不動産×テクノロジー」を掛け合わせた資産形成の総合プラットフォームへと進化」 — SPC証券グループの経営統合により、従来の金融サービス構想が金融・不動産・テクノロジーを組み合わせた資産形成プラットフォームとして具体化した。 (https://komori.app/company/3491/disclosure/20260611568165)
- 2026-06-11 前進 「AI×不動産×金融の総合投資プラットフォームへ」 — RENOSY ONEを含む構想が、金融領域との統合を前提とした資産形成プラットフォームとして決算説明資料全体で具体化した。 (https://komori.app/company/3491/disclosure/20260611568165)
- 2026-06-30 前進 「本株式取得により、SPC 証券は 2026 年 10 月期第３四半期より当社の連結子会社になります。」 — 金融領域への展開について、証券会社およびその子会社の取得完了により、連結子会社化の段階へ進展した。 (https://komori.app/company/3491/disclosure/20260629583606)
- 2026-06-30 達成 「本日2026年6月30日、金融商品取引業および投資助言・代理業を行うエスピーシー証券株式会社の完全子会社化を完了いたしました。」 — 従来の金融商品取引業・投資助言業を行う証券会社の完全子会社化契約から、株式取得完了による完全子会社化の実行段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3491/disclosure/20260630584158)
- 2026-06-30 前進 「本日、エスピーシー証券株式会社（以下、「SPC 証券」。）及びその 100%子会社である SPC アセットマネジメント株式会社（以下、「SPCAM」。）の全株式を取得し子会社化いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。」 — 金融商品・不動産ファンド運用等を行う会社の取得が完了し、金融領域との統合を前提とする総合投資プラットフォーム構想の実行が進んだ。 (https://komori.app/company/3491/disclosure/20260629583606)
- 2026-06-30 前進 「今回、SPC証券およびその子会社でアセットマネジメント事業を行うSPCアセットマネジメント株式会社が当社グループへ参画したことにより、当社グループとして不動産証券化事業への本格参入に向けた取り組みを加速させます。」 — 金融商品・不動産ファンド運用等を行うSPC証券およびSPCアセットマネジメントの参画により、総合投資プラットフォーム構想が不動産証券化事業への本格参入として具体化した。 (https://komori.app/company/3491/disclosure/20260630584158)
- 2026-08-18 前進 「物件確認から内見、申込、賃貸借契約に至る一連のプロセスをシームレスにつなぎ、最新の物件情報をリアルタイムに連携。」 — 総合プラットフォーム構想に関連して、ITANDI BBを通じた物件確認・内見・申込・契約の一連の業務連携が、サービスの利用実績とともに具体的に示された。 (https://komori.app/company/3491/disclosure/20260817521908)
- 2026-09-11 前進 「「ITANDI BB」または「ITANDI 売買 PropoCloud」物確システムのいずれからでも、物件の⼊居状況に応じた内⾒予約をオンラインで完結いただけます。」 — 総合投資プラットフォーム構想に関連する不動産取引業務のオンライン連携について、居住中売物件を含む内見予約まで対応範囲が拡張した。 (https://komori.app/company/3491/disclosure/20260911534644)
- 2026-09-14 前進 「エスピーシー証券グループの経営統合が完了し、3QよりRENOSYセグメントへ連結。小口化およびアセットマネジメント領域の機能を強化」 — 金融領域への展開が、証券グループの経営統合完了とRENOSYセグメントへの連結、機能強化の段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/3491/disclosure/20260914535818)
- 2026-09-14 前進 「エスピーシー証券グループの経営統合が完了し、3QよりRENOSYセグメントへ連結。小口化およびアセットマネジメント領域の機能を強化」 — RENOSY ONEによる総合投資プラットフォーム構想が、SPC証券グループの経営統合完了と小口化・アセットマネジメント機能の強化へ進んでいる。 (https://komori.app/company/3491/disclosure/20260914535818)
- 2026-09-15 前進 「現在、日本の入居申込の約40%（年間約113万件）がイタンジのシステムを通じて行われています」 — ITANDI BBの累計利用仲介店舗数が10万店舗を突破し、月間アクセス数約3,000万PV、年間約113万件の入居申込を支える利用基盤へ拡大した。 (https://komori.app/company/3491/disclosure/20260914536272)
- 2026-10-01 前進 「本オプションは、「ITANDI BB」の画面上から全国10万部屋以上の物件写真データベースにアクセスし、必要な写真と間取り図（1部屋あたり約40枚）を「1部屋単位の完全従量課金」で購入できる仕組みを実現しました。」 — RENOSY ONEを含む総合プラットフォーム構想に関連するITANDI BBの機能が、物件確認・内見予約・申込・契約に加えて、物件写真・間取り図の調達まで拡張された。 (https://komori.app/company/3491/disclosure/20261001543822)
