# 新築偏重の住宅市場と中古住宅流通拡大余地｜ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「平成29年のわが国の住宅市場は、96.4万戸の新規住宅着工戸数に対して中古住宅の成約件数は18.0万戸と、新築に大きく偏った市場構造となっています。」 — 新規住宅着工96.4万戸に対し中古住宅成約18.0万件という市場構造を事業環境として示している。 (https://komori.app/company/3491/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「一方で、日銀のマイナス金利政策や政府の住宅取得支援などを背景に中古マンション需要は高まっており、平成30年11月から平成31年４月の首都圏中古マンション成約件数は19,920件と前年同期比で884件増加と堅調に推移しております。」 — 中古マンション需要の高まりについて、首都圏の成約件数19,920件、前年同期比884件増加という当該期間のデータを示している。 (https://komori.app/company/3491/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「一方で、日銀のマイナス金利政策や政府の住宅取得支援拡充などを背景に中古マンション需要は高まっており、平成30年11月から令和元年７月の首都圏中古マンション成約件数は29,392件と前年同期比で1,115件増加し、成約価格も前年比で1.7％上昇するなど堅調に推移しております。（公益財団法人 東日本不動産流通機構 統計情報）」 — 中古マンション需要の堅調さについて対象期間を更新し、首都圏成約件数29,392件、前年同期比1,115件増加、成約価格前年比1.7％上昇というデータを示している。 (https://komori.app/company/3491/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「平成30年のわが国の住宅市場は、94.2万戸の新規住宅着工戸数に対して中古住宅の成約件数は18.5万戸と、新築に大きく偏った市場構造となっています。」 — 新築偏重の市場構造を94.2万戸対18.5万戸のデータで更新し、中古住宅流通市場の拡大余地を再確認している。 (https://komori.app/company/3491/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「一方で、日銀のマイナス金利政策や政府の住宅取得支援拡充などを背景に中古マンション需要は高まっており、2019年の首都圏中古マンション成約件数は前年比2.4％増の38,109件となり、過去最高を更新し、成約平米単価も前年比3.6％上昇しております。（公益財団法人 東日本不動産流通機構 統計情報）」 — 中古マンション需要の高まりについて、2019年の首都圏成約件数38,109件、前年比2.4％増、成約平米単価前年比3.6％上昇という新たな市場データを示している。 (https://komori.app/company/3491/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 その他 「しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、2020年３月は首都圏中古マンション成約件数が前年比で減少に転じ、2020年４月は成約件数が前年比52.6％減と大幅に減少する状況となっております。」 — これまで過去最高更新など堅調と説明していた中古マンション市場について、2020年3月から減少に転じ、4月には成約件数が前年比52.6％減となった。 (https://komori.app/company/3491/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 その他 「しかし、2020年３月以降は新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、第２四半期連結累計期間に引き続き首都圏中古マンション成約件数が2020年４月～６月期で前年比33.6％減と大幅に減少するなど５カ月連続で前年比で減少する状況となっております。」 — 中古マンション需要の減少について、2020年4～6月期の成約件数が前年比33.6％減となり、5カ月連続で前年を下回る状況へ長期化している。 (https://komori.app/company/3491/filing/2020-q2)
- FY2020 その他 「2020年３月以降は新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、首都圏中古マンション成約件数は2020年４月～６月期で前年比33.6％減と大幅に減少するなど前年比で減少傾向が続いておりましたが、８月及び10月に前年比増加に転じるなど改善の兆しをみせております。」 — 新型コロナウイルスによる成約件数の減少が続いた一方、2020年8月および10月には前年同月比で増加に転じ、改善の兆しが示されている。また、2019年の新規住宅着工90.5万戸に対し中古住宅成約18.7万戸、既存住宅流通・リフォーム市場を2025年に20兆円へ拡大する政府目標も記載している。 (https://komori.app/company/3491/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 その他 「不動産市場におきましては、2020年３月以降は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、首都圏中古マンション成約件数は前年比で減少傾向が続いておりましたが、2020年10～12月期、2021年１～３月期、2021年４～６月期はそれぞれ前年比11.8％、12.2％、55.4％のプラスとなるなど改善の兆しを見せております。」 — 首都圏中古マンション成約件数は、2020年10～12月期、2021年1～3月期、2021年4～6月期にそれぞれ前年同期比11.8％、12.2％、55.4％増となり、従来の改善兆しから回復の進展へとデータが更新された。 (https://komori.app/company/3491/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 その他 「当社グループの属する不動産市場におきましては、2020年３月以降は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、首都圏中古マンション成約件数は前年比で減少傾向が続いておりましたが、2021年は前年比11.1％増となり、過去最高となっております。（公益財団法人 東日本不動産流通機構 統計情報）」 — 首都圏中古マンション市場について、2021年の成約件数が前年比11.1％増となり、過去最高を更新したと開示している。 (https://komori.app/company/3491/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 その他 「主に実需物件の価格高騰により首都圏中古マンション成約件数は前年比で減少傾向が続いておりますが（公益財団法人 東日本不動産流通機構 統計情報）、当社グループの主力とする中古コンパクトマンション投資の市場は拡大傾向にあると想定しております。」 — 首都圏中古マンションの実需成約件数は価格高騰を背景に減少傾向とする一方、主力の中古コンパクトマンション投資市場は拡大傾向と想定している。 (https://komori.app/company/3491/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「当社グループの属する不動産市場におきましては、首都圏中古マンション成約件数は2023年10月～2024年１月にかけて前年比で増加傾向が続いており（公益財団法人 東日本不動産流通機構 統計情報）、当社グループの主力とする中古コンパクトマンション投資の市場も拡大傾向にあると想定しております。」 — 首都圏中古マンション成約件数の増加傾向を示し、主力とする中古コンパクトマンション投資市場も拡大傾向と想定している。 (https://komori.app/company/3491/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「また、現在、国策の「資産所得倍増プラン」での新NISA等の税制優遇制度強化による個人の投資意欲の高まりを背景に、分散投資の一環として不動産投資にも注目が集まってきており、特に不動産は、株式などと比較して相対的に安定した収益を見込める資産であるとの認識から、特にインフレーションに対するヘッジ手段として注目されています。」 — 中古コンパクトマンション投資市場の拡大想定に加え、新NISA等の税制優遇制度強化を背景とする個人投資家の不動産投資への注目を市場環境として記載した。 (https://komori.app/company/3491/filing/2024-q1)
- FY2026-H1 その他 「首都圏中古マンション成約件数は2025年４月に前年比で減少に転じる場面もみられましたが、全体としては増加傾向が続いており（公益財団法人 東日本不動産流通機構 統計情報）、当社グループの主力とする中古コンパクトマンション投資の市場は引き続き拡大傾向にあると想定しております。」 — 一時的な減少局面に触れつつ、首都圏中古マンション成約件数と主力の中古コンパクトマンション投資市場は増加・拡大傾向が続くと説明している。 (https://komori.app/company/3491/filing/2025-h1)
