# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） 「ITANDI BB」、物件写真購入オプションを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20261001543822
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

イタンジは「ITANDI BB」に、Live Searchの物件写真・間取り図を1部屋単位で購入できる新しいオプションを追加し、2026年10月1日から提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

仲介会社が物件写真を入手する際の移動・撮影の手間や写真品質のばらつきを減らし、必要な写真を必要なタイミングで入手できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITANDI BB、ITANDI BB 物件写真購入 powered by Live Search
- 相手先: 株式会社Live Search
- 相手先の概要: 本社：福岡県福岡市中央区天神1丁目10-10 天神ビジネスセンターⅡ6階、代表者：福井隆太郎、設立：2016年9月、事業内容：物件撮影・間取り図作成クラウドサービスの開発・運営、物件写真DLデータベースの開発・運営
- 当社との関係: イタンジ株式会社がLive Searchと提携し、ITANDI BB上でLive Searchの物件写真を提供する連携関係。イタンジはGA technologiesのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1部屋単位の完全従量課金（具体的な価格はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（提供開始、実績）
- 適用分野: 不動産賃貸仲介、物件ポータルサイト掲載用の物件写真・間取り図
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国10万部屋以上の物件写真データベース（提供開始時点のデータベース規模）
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社【賃貸住宅市場調査】2026年上半期、賃貸市場で何が変わったのか；日本マーケティングリサーチ機構による2025年8月・2026年8月の市場調査結果

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月1日より…提供を開始することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Live Searchとの連携を通じて」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月1日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新オプション…の提供を開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年10月1日(木)」／「2026年10月1日より…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「購入することが可能になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Live Search」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Live Searchとの提携による新オプション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「◆ Live Search 概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社のグループ会社である…イタンジ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「不動産賃貸仲介会社…は…購入することが可能」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国10万部屋以上のデータベース」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国10万部屋以上の物件写真データベース」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社【賃貸住宅市場調査】」／「日本マーケティングリサーチ機構による市場調査結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国10万部屋以上」／「2026年10月1日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「1部屋単位の完全従量課金で購入できる仕組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国10万部屋以上の物件写真データベース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新オプション『ITANDI BB 物件写真購入 powered by Live Search』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Live Searchとの提携による新オプション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…イタンジ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「仲介会社が提供して欲しい営業ツールNo.1（※1）」／「2年連続シェアNo.1（※2）」／「出典：リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国10万部屋以上の物件写真データベース」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国10万部屋以上」／「サイトアクセス数（PV数）は昨対比157%の成長」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「担当者が自ら現地へ赴き撮影」／「撮影代行サービスを利用」／「移動・撮影の手間、写真のクオリティのばらつき」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ITANDI BB 物件写真購入 powered by Live Search」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質な物件写真」／「No.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「紙書類等、『ITANDI BB』とシステム連携しない方法での入居申込のケースを除きます」」）
