# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） 「ITANDI BB」、居住中売物件の内見予約に対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20260911534644
種別: その他開示
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

「ITANDI BB」と「ITANDI 売買 PropoCloud」で、これまで対象外だった居住中の売却物件についても、内見の申請・承認・予約をオンラインで完結できるようになる。提供開始は2026年9月24日。

## 会社が挙げた理由

居住中売物件の内見予約では、元付会社と客付会社の間で最新スケジュールの確認や調整など、アナログなやり取りが頻繁に発生していたため。賃貸と売買の両方を扱う仲介会社の業務負荷軽減も期待されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITANDI BB、ITANDI 売買 PropoCloud
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: イタンジ株式会社はGA technologiesのグループ会社。ITANDI BBおよびITANDI 売買 PropoCloudはイタンジが開発・運営するサービス。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月24日（予定）
- 適用分野: 不動産売買仲介、居住中売却物件の内見予約
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ITANDI BBは一都三県の仲介会社における内見予約や入居申込のツールとして4年連続利用率No.1。賃貸仲介会社からのサイトアクセス数（PV数）は前年比157%。
- 業績への影響: 本件がGA technologiesの業績に与える影響は軽微。
- 出典: リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社「【賃貸住宅市場調査】2026年上半期、賃貸市場で何が変わったのか ― 6年間の定点調査が示す変化と定着」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月24日より、売物件において…居住中売物件の内見予約が可能になる」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月24日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来の空室物件の即時予約に加え、居住中売物件の内見予約が可能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2026年9月11日」／「2026年9月24日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「可能になります」／「業務負荷の大幅な軽減が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社のグループ会社である…イタンジ株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区…」「設立：2012年6月」「事業内容：不動産業者間サイトの開発/運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…イタンジ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「賃貸仲介会社からのサイトアクセス数（PV数）は昨対比157%の成長」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年2月度と2026年2月度の月間PV数比較」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「昨対比157%」／「2025年2月度と2026年2月度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付けに関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ITANDI BB」および「ITANDI 売買 PropoCloud」で内見予約が可能になる。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「売買領域における内見予約」／「不動産売買仲介会社向け業務支援システム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の空室物件の即時予約に加え、居住中売物件の内見予約が可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不動産業者間サイトの開発/運営」／「DXサービスの開発/運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…イタンジ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「一都三県の仲介会社での…ツールとして4年連続利用率No.1」／「出典：リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「一都三県の仲介会社での…利用率No.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「昨対比157%の成長」／「4年連続利用率No.1」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の空室物件の即時予約に加え」／「『レインズ』に迫る利用率」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ITANDI BB」／「ITANDI 売買 PropoCloud」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「本リリースに関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「内見予約の効率化を加速」／「業務負荷の大幅な軽減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」／「紙書類等…のケースを除きます」」）
