# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） イタンジ、4年連続仲介会社利用率No.1

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20260817521908
種別: その他開示
開示日: 2026-08-18
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企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

イタンジの複数の賃貸管理・賃貸仲介サービスが、LMCの調査で仲介会社の利用率No.1を4年連続で獲得した。あわせて、ITANDI BBの物件情報収集時の利用率がレインズに迫っていると公表した。

## 会社が挙げた理由

LMCが首都圏1都3県の賃貸不動産仲介担当者333名を対象に実施した調査で、対象サービスの利用率が最も高かったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITANDI 賃貸管理 内見システム、ITANDI 賃貸管理 申込システム、ITANDI 賃貸管理 申込システム電子契約オプション、ITANDI 賃貸仲介、ITANDI BB
- 相手先: リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社（LMC）
- 相手先の概要: 賃貸住宅市場調査を実施した調査機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: イタンジ株式会社が提供するサービスについて調査を実施した調査機関。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 賃貸不動産仲介、賃貸管理、内見、入居申込、電子契約、物件情報収集
- 受賞名・認証名: 仲介会社利用率No.1（4年連続）
- 授与・認証機関: リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社（LMC）の賃貸住宅市場調査
- 登録番号・有効期限: 認定タイムスタンプ利用登録マークを取得。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: イタンジ株式会社本社：東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー42F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ITANDI 賃貸管理 申込システム：年間約113万件（対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日）、電子契約オプション：約700社導入（2026年3月時点）、電子契約件数年間約43万件（対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日）、ITANDI 賃貸仲介：約2,000店舗導入（2025年10月時点）、累計利用者数約2,000万人（2026年7月時点）
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微です。
- 出典: リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社『【賃貸住宅市場調査】2026年上半期、賃貸市場で何が変わったのか ― 6年間の定点調査が示す変化と定着』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「4年連続仲介会社の利用率No.1を獲得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間：2026年6月23日（火）〜2026年7月13日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「4年連続仲介会社利用率No.1」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「調査期間は2026年6月23日〜7月13日、発表日は2026年8月18日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「獲得したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社（以下『LMC』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「LMCが…賃貸住宅市場調査…を行った」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「LMCについては社名と調査実施者であることのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社のグループ会社として記載されているのはイタンジ株式会社等であり、LMCではない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「首都圏1都3県の賃貸不動産仲介担当者333名」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計利用者数約2,000万人を突破しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計利用者数約2,000万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「333名」「2026年6月23日〜2026年7月13日」「4年連続」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…サービスを提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「4年連続仲介会社利用率No.1を獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「賃貸管理の業務支援サービス」「賃貸仲介の業務支援サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「4年連続…利用率No.1を獲得したことをお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イタンジが提供する…ITANDI BB」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…イタンジ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「出典：リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社…」「有効回答数：333」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「首都圏1都3県の賃貸不動産仲介担当者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約700社に導入」「全国の不動産賃貸仲介会社約2,000店舗で導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「利用率が…『レインズ』に迫り」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ITANDI 賃貸管理」「ITANDI 賃貸仲介」「認定タイムスタンプ利用登録マーク」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「4年連続…No.1」「高い価値を提供します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部対応していない物件ポータルサイトもあります」「本機能は…オプションです」」）
