# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） 「ITANDI 賃貸仲介」、累計利用者数2,000万人を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20260714592691
種別: その他開示
開示日: 2026-07-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

イタンジが提供する「ITANDI 賃貸仲介」の累計利用者数が、2026年7月に2,000万人を超えた。サービスは機能を拡充し、全国約2,000店舗の賃貸仲介会社で導入されている。

## 会社が挙げた理由

AI帳票生成オプションや、入居希望者の条件に合う新着物件の通知機能など、機能拡充による利便性向上を続けているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITANDI 賃貸仲介（旧：ノマドクラウド）、ITANDI BB
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: イタンジ株式会社は株式会社GA technologiesのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月：AI帳票生成オプション提供開始、2025年12月：新着物件通知機能提供開始（実績）
- 適用分野: 不動産賃貸仲介業務、入居希望者への物件提案・問い合わせ対応
- 受賞名・認証名: 利用率No.1（3年連続）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー42F（イタンジ本社）
- 拠点の規模: 全国の賃貸不動産仲介会社約2,000店舗で導入（2025年10月時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計利用者数2,000万人（2026年7月時点）；全国の賃貸不動産仲介会社約2,000店舗で導入（2025年10月時点）
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社『これからの賃貸住宅市場はどう変わる？2025年のトレンド分析』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月、イタンジが提供する…累計利用者（エンドユーザー）数が2,000万人を突破しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年7月…累計利用者…数が2,000万人を突破しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「3年連続で仲介会社からの利用率No.1」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計利用者数が2,000万人を突破したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2,000万人を突破しました」「約2,000店舗で導入されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名を示す記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である、…イタンジ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の賃貸不動産仲介会社約2,000店舗で導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計利用者数2,000万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計利用者数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社『これからの賃貸住宅市場はどう変わる？2025年のトレンド分析』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月…累計利用者数が2,000万人を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績影響については「軽微」とする記載のみ。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産賃貸仲介会社向けの業務支援サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の賃貸不動産仲介会社約2,000店舗で導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AI帳票生成オプション」「新着物件の通知機能を提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イタンジが提供する…『ITANDI 賃貸仲介』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…イタンジ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「3年連続で…利用率No.1（※3）」「出典：リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の賃貸不動産仲介会社約2,000店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約2,000店舗で導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ITANDI 賃貸仲介」「ITANDI BB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本リリースに関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「3年連続利用率No.1」「より快適なお部屋探しを実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部対応していない物件ポータルサイトもあります」「本機能は…登録されていない物件ではご利用いただけません。本機能は、オプションです。」」）
