# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） 第18回募集新株予約権（無償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20260611568154
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

当社従業員1名に対し、無償で第18回新株予約権336個（普通株式33,600株相当）を発行することを決議した。2026年10月期の事業利益が100億円を超過することなどを行使条件とする。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、従業員の意欲・士気を高め、当社の結束力をさらに高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第18回募集新株予約権（無償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式33,600株相当（新株予約権336個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき無償。行使価額は割当月の前月の終値平均に1.05を乗じた金額を基準に算定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 新株予約権について金銭の払込みなし
- 割当予定先: {"区分":"当社従業員1名","株数":"新株予約権336個（普通株式33,600株相当）"}
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: 0.08%（本新株予約権がすべて行使された場合に増加する普通株式の総数の発行済株式総数に対する割合）
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 本新株予約権を割り当てる日の属する月の前月の各取引日の当社普通株式の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、割当日の終値を下回る場合は割当日の終値
- 行使価額: 割当月の前月の終値平均×1.05を基準に算定。割当日の終値を下限とする。株式分割・併合等に伴う調整条項あり
- 行使期間: {"開始日":"2028年7月1日","終了日":"2036年6月10日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数336個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2026年10月期の事業利益が10,000百万円を超過した場合にのみ行使可能。行使時にも当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることが必要（例外あり）。また、行使可能割合を段階的に設定
- 無償取得の事由: 組織再編について株主総会承認または取締役会決議がなされた場合、または行使条件により行使できなくなった場合に、当社は本新株予約権の全部または該当分を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社従業員1名、336個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年6月11日開催の取締役会で決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の発行による業績への具体的な影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「当社の従業員に対し、ストック・オプションとして下記のとおり新株予約権を発行することを決議いたしました。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2026年６月11日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式33,600株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「第18回募集新株予約権（無償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の0.08％に相当します。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「発行済株式総数の0.08％…事業利益10,000百万円の達成…企業価値・株主価値の向上に資する…既存株主…の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の0.08％に相当します。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「第18回募集新株予約権」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社の従業員に対して、無償にて新株予約権を発行するものであります。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「無償にて新株予約権を発行するものであります。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「当社従業員　１名　336個」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「当社従業員　１名　336個」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「割当てる日の属する月の前月の各日における…終値の平均値に1.05を乗じた金額…その価額が…割当日の終値を下回る場合は、当該終値を行使価額とする。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額…とする。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額…本新株予約権の割当日後、当社が株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要す」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「2026年10月期…事業利益が、10,000百万円を超過した場合にのみ…行使することができる。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年６月11日開催の当社取締役会において…発行することを決議いたしました。」）
