# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） 「ITANDI 賃貸管理」、「GMO賃貸DX」とデータ連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20260527549802
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

イタンジの「ITANDI 賃貸管理」基幹システムセットと、GMO ReTechの「GMO賃貸DX」をデータ連携する。顧客・契約・収支情報を移行作業なしで連携できる機能を、2026年7月にリリースする予定。

## 会社が挙げた理由

不動産管理会社のデータ出力・加工・再取り込みを不要にし、収支報告などの管理業務を効率化するとともに、不動産業界のオープン化となめらかな業務体験を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITANDI 賃貸管理 基幹システムセット、GMO賃貸DX
- 相手先: GMO ReTech株式会社
- 相手先の概要: 代表者：代表取締役社長 鈴木明人。本社：東京都渋谷区桜丘町26番1号セルリアンタワー。設立：2020年7月。事業内容：賃貸オーナー・入居者向けアプリケーションプラットフォーム、不動産賃貸手続きにおける契約の電子化サービスなどの不動産テック事業。
- 当社との関係: GMO ReTech株式会社はGMOインターネットグループの会社。イタンジ株式会社が提供するITANDI 賃貸管理と、GMO ReTechが提供するGMO賃貸DXの間でデータ連携を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月予定（機能リリース予定）
- 適用分野: 不動産賃貸管理、収支報告、オーナー・入居者対応、不動産管理会社の管理実務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「なお、機能リリースは7月を予定しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「データ連携をお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「機能リリースは7月を予定しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ITANDI 賃貸管理』、『GMO賃貸DX』とデータ連携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年5月28日(木)」「機能リリースは7月を予定しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「データ連携をお知らせします」「機能リリースは7月を予定しています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「GMO ReTech株式会社（以下『GMO ReTech』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ITANDI 賃貸管理」基幹システムセットと「GMO賃貸DX」とのデータ連携を行います。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 鈴木明人」「本社：東京都渋谷区…」「設立：2020年7月」「事業内容：…不動産テック事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「GMOインターネットグループのGMO ReTech株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「不動産賃貸管理会社（以下『管理会社』）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「機能リリースは7月を予定しています。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する期間実績・時点件数等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「GMO ReTech株式会社」「URL：https://gmoretech.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客情報・契約情報・収支情報を『GMO賃貸DX』へデータ連携できるようになり…移行プロセスが不要」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『不動産業界のオープン化』に向けた取り組みの一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件が当社の業績に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ITANDI 賃貸管理」…と「GMO賃貸DX」とのデータ連携を行います。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産管理会社向けのDX SaaSサービスブランド」「管理会社の管理実務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本連携により…データ連携できるようになり」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「イタンジが提供する…『ITANDI 賃貸管理』」「GMO ReTech株式会社…が提供する…『GMO賃貸DX』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…イタンジ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「不動産業界全体のオープン化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来の収支報告業務が効率化されます。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ITANDI 賃貸管理」「GMO賃貸DX」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本リリースに関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「なめらかな業務体験」「安全で利便性の高いサービス」「革新的なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「機能リリースは7月を予定しています」「本件が当社の業績に与える影響は軽微です。」」）
