# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） イタンジ、導入企業数5,000社を突破し、特設サイトを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20260521542862
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

イタンジのサービス導入企業数が5,000社を超え、その節目を記念した特設サイトを2026年5月21日に公開した。

## 会社が挙げた理由

導入企業数5,000社突破という節目を記念し、利用者へのメッセージやサービスの歩み、導入企業の声を発信するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITANDI BB、ITANDI 賃貸管理、ITANDI 賃貸仲介（旧「ノマドクラウド」）、ITANDI 売買PropoCloud
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: イタンジ株式会社は当社のグループ会社。イタンジは不動産賃貸・売買業務のDXサービスを開発・運営。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月21日（特設サイトの公開日、実績）
- 適用分野: 不動産賃貸、不動産売買、不動産賃貸・売買業務のDX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー42F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 導入企業数5,000社を突破（累計かどうかの明示はないが、5,000社のみなさまとの歩みとして記載）
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微です。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入企業数が5,000社を突破したことをお知らせします」「2026年5月21日、特設サイトを公開しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、導入実績とサイト公開を記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月21日、特設サイトを公開しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「導入企業数5,000社を突破した節目を記念し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破したことをお知らせします」「公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入企業数が5,000社を突破」「特設サイトを公開しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「導入企業数には言及するが、導入企業の実名は記載していない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約、提携、導入の個別発表はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「導入企業について社名・所在地等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である、テクノロジーで不動産取引をなめらかにするイタンジ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入企業数が5,000社を突破」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入企業数5,000社を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「5,000社のみなさまと、ITANDI」「導入5,000社突破という大きな節目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「イタンジが提供するサービスにおいて、導入企業数が5,000社を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5,000社」「2026年5月21日、特設サイトを公開しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「不動産のインフラとして支え続ける存在でありたい」「インフラ企業となることで…サービスを提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「イタンジが提供するサービスにおいて、導入企業数が5,000社を突破」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「イタンジが提供するサービスにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サービスのこれまでの歩み」「導入企業数5,000社を突破した節目を記念」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不動産賃貸・売買業務のDXサービスの開発、運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…イタンジ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「みなさまから届くその一言こそが、ITANDIを進化させる唯一無二の原動力」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入企業数5,000社を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ITANDI BB」「ITANDI 賃貸管理」「ITANDI 賃貸仲介」「ITANDI 売買PropoCloud」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「不動産のインフラとして支え続ける存在」「唯一無二の原動力」「必ず…必要な存在になれる日が来ると信じ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きの記載はない。」）
