# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） GA technologies、不動産取引のオンライン化で年間1,826万枚の紙の削減を達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20260422507885
種別: その他開示
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

GA technologiesグループは、2025年4月から2026年3月までの1年間に、不動産取引のオンライン化などを通じて紙を1,826万枚削減したと報告した。

## 会社が挙げた理由

グループ各種不動産サービスのオンライン化が進んだこと、およびイタンジ株式会社の不動産業界での利用が拡大したこと。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["RENOSY","ITANDI 賃貸管理 申込システム 電子契約オプション","ITANDI"],"相手先":"not_disclosed","相手先の概要":"not_disclosed","当社との関係":"イタンジ株式会社、株式会社パートナーズなどのグループ会社がサービスを提供している。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2025年4月1日から2026年3月31日まで（紙削減実績の対象期間）","適用分野":"不動産投資、不動産売買、不動産管理、賃貸住宅の入退去・更新、物件検索、内見、入居申込、契約、退去、原状回復","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー40F（GA technologies本社）","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"年間1,826万枚の紙を削減","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","出典":"アースデイ（earthday.org）、当社基準および当社調査","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年4月1日から2026年3月31日までの1年間で…1,826万枚の紙の削減を達成」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結または決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月1日から2026年3月31日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「この取り組みは今回で5回目」「2021年より毎年…4月22日に…実績を紹介」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「紙の削減を達成したことをご報告します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成した」および「当社基準…導入企業の推定削減枚数を元に算出」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社のイタンジ株式会社」「株式会社パートナーズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「不動産会社向けにBtoBプラットフォームおよび業務支援サービスを提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区…」「設立：2013年3月」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「主なグループ会社：イタンジ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間1,826万枚の紙の削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年4月1日から2026年3月31日までの1年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.earthday.org/」「2022年04月22日発表」へのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,826万枚」「2025年4月1日から2026年3月31日まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サステナブルな取り組みの一つ」「地球環境への配慮」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当グループ全体で1,826万枚」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ペーパーレスに取り組む事業・サービス具体例」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「RENOSYの開発・運営」「ITANDIの開発・運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ」「イタンジ株式会社などのグループ会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI不動産投資『RENOSY』」「『ITANDI 賃貸管理』申込システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本リリースに関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界を前進させる」「持続可能な不動産取引」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社基準」「導入企業の推定削減枚数を元に算出」」）
