# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） AI不動産投資のRENOSY、「初任給と投資に関する新社会人の意識調査 2026」を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20260414503294
種別: その他開示
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

RENOSYが、2026年の新社会人と社会人2年目を対象に、初任給・賃上げ・資産形成に関する意識調査を実施し、結果を公表した。調査では、初任給水準や将来観、投資経験・目的について1年目と2年目の違いを示している。

## 会社が挙げた理由

新社会人のお金の使い方や資産形成への関心を明らかにし、賃上げが若者の将来観や資産形成にどう反映されているかを調査するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI不動産投資「RENOSY（リノシー）」
- 相手先: 株式会社ジャストシステム（Fastask）
- 相手先の概要: Fastaskのアンケートパネルを提供。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 調査パネルとして株式会社ジャストシステム（Fastask）のアンケートパネルを利用
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 資産形成、投資、初任給、賃上げに関する意識調査
- 受賞名・認証名: 不動産投資における物件売上実績・物件買取実績の全国No.1
- 授与・認証機関: 東京商工リサーチ
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 社会人1年目の初任給30万円以上17.2%、社会人2年目10.4%；資産形成経験者は1年目86.7%、2年目62.1%；関心層を含むと1年目94.7%、2年目89.9%
- 利用実績: 調査回答者812人（社会人1年目377名、社会人2年目435名）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: RENOSY調べ「初任給と投資に関する新社会人の意識調査 2026」、株式会社帝国データバンク「初任給に関する企業の動向アンケート（2026年度）」、株式会社GA technologies「初任給と投資に関する新社会人の意識調査 2025」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査期間：2026年3月6日（金）〜3月13日（金）」「その結果を…お知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月6日（金）〜3月13日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「本調査は2024年から実施しており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査期間：2026年3月6日〜3月13日」「調査結果のポイント」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「分かりました」「推測できます」「と考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ジャストシステム（Fastask）のアンケートパネルを利用」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ジャストシステム（Fastask）のアンケートパネルを利用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先・顧客の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「回答者数：812人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間：2026年3月6日〜3月13日」「回答者数：812人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ジャストシステム（Fastask）」「株式会社帝国データバンク」「東京商工リサーチ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月14日」「調査期間：2026年3月6日〜3月13日」「17.2％」「86.7％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標・売上利益への結び付けの記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「意識調査を実施」「その結果を…お知らせします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「社会人1年目」「社会人2年目」の18〜29歳男女812名」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「意識調査 2026」を実施」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「RENOSY…は…意識調査…を実施しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社GA technologies…が運営する…RENOSY」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「東京商工リサーチが行った調査では…全国No.1を獲得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国No.1を獲得」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI不動産投資『RENOSY（リノシー）』」「証券コード：3491」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“投資の早期化”が加速」「全国No.1を獲得」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「推測できます」「合計数値は必ずしも100％とはならない場合があります」」）
