# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） 「ITANDI 賃貸管理」2025年度入居申込件数が113万件に到達

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20260410501215
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

「ITANDI 賃貸管理」申込システムの2025年度の入居申込件数が113万件に到達し、国内の賃貸住宅の年間入居申込件数に対するシェアは約40％となった。また、2025年11月にはオンライン本人確認サービスとも連携した。

## 会社が挙げた理由

入居申込に必要な情報や手続きの進捗を関係会社に連携し、申込書提出から審査までのやりとりを効率化するため。イタンジは、不動産業界や周辺領域をテクノロジーで支援し、安全で利便性の高いサービスを提供するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITANDI 賃貸管理 申込システム、TRUSTDOCK
- 相手先: 株式会社TRUSTDOCK
- 相手先の概要: 株式会社TRUSTDOCKはeKYC（オンライン本人確認）サービス『TRUSTDOCK』の提供会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: イタンジ株式会社の『ITANDI 賃貸管理』と株式会社TRUSTDOCKのeKYCサービスが連携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月（連携開始時期。実績）
- 適用分野: 賃貸住宅等の入居申込受付、賃貸不動産管理会社の業務、賃貸不動産仲介会社の業務、家賃債務保証会社の業務、保険会社の業務
- 受賞名・認証名: 仲介会社の利用率No.1（3年連続）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: イタンジ株式会社本社：東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー42F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 国内賃貸住宅の年間入居申込件数に対する約40%のマーケットシェア、仲介会社利用率94.5%
- 利用実績: 2025年度の入居申込件数113万件（対象期間：2025年4月1日〜2026年3月31日）、年間約113万件の入居申込等で使用、国内95社の保証会社と連携（2026年3月末時点）
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: 全国賃貸住宅新聞発行『賃貸仲介・入居者動向 データブック 2025』、リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社『これからの賃貸住宅市場はどう変わる？2025年のトレンド分析』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年度の入居申込件数は、113万件に到達」「2025年11月に…『TRUSTDOCK』と連携」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「対象期間：2025年4月1日〜2026年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2025年度 入居申込件数が113万件に到達」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年4月10日」／対象期間「2025年4月1日〜2026年3月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「113万件に到達」「連携し…可能に」「使用されており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社TRUSTDOCKが提供するeKYC…サービス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社TRUSTDOCKが提供するeKYC…サービス『TRUSTDOCK』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社TRUSTDOCKが提供するeKYC（オンライン本人確認）サービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「賃貸不動産管理会社、賃貸不動産仲介会社…など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年度の入居申込件数が、113万件に到達」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「対象期間：2025年4月1日〜2026年3月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「全国賃貸住宅新聞発行『賃貸仲介・入居者動向 データブック 2025』」「リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「113万件」「約40%」「対象期間：2025年4月1日〜2026年3月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「賃貸住宅等の入居申込受付システム」「年間約113万件…で使用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「日本国内の賃貸住宅の年間入居申込件数…約40%のマーケットシェア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年11月に…『TRUSTDOCK』と連携し、入居申込時の本人確認をシステム上で行うことが可能に」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不動産賃貸・売買業務のDXサービスの開発、運営」／「ITANDI 賃貸管理」申込システム」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…イタンジ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「3年連続で仲介会社の利用率No.1」／「出典：リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内の賃貸住宅の年間入居申込件数」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間約113万件…で使用」「国内95社の保証会社と連携」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ITANDI 賃貸管理」「TRUSTDOCK」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本リリースに関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「約40%のマーケットシェア」「3年連続で…利用率No.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
