# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） 2026年10月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20260317583618
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

第1四半期はネット売上収益が前年同期比14％増となった一方、事業利益は300百万円の赤字となった。小口化事業の期ズレと約10億円のマスマーケティング費用が利益を押し下げたが、調整後事業利益は前年同期比15％増だった。

## 会社が挙げた理由

小口化事業の進行遅れによる期ズレに加え、約10億円のマスマーケティング施策を実施したため。前期の一過性収益の反動や、本社集約費用、人財への投資も影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10339,"unit":"百万円（ネット売上収益）","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":-300,"unit":"百万円（事業利益）","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-467,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":10131,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"ネット売上収益":{"value":10339,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":-300,"unit":"百万円"},"金融費用":{"value":285,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":-467,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"ネット売上収益":{"value":55900,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":5460,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"ネット売上収益":18,"事業利益":"not_disclosed","当期利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: その他は計画通りに進捗。小口化事業は進行遅れにより計画比減益。
- セグメント別実績: {"RENOSY国内_マーケットプレイス":{"ネット売上収益":{"value":6450,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"事業利益":{"value":935,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"RENOSY国内_サブスクリプション":{"ネット売上収益":{"value":977,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"事業利益":{"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ITANDI_リカーリング":{"ネット売上収益":{"value":1678,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"事業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"US_マーケットプレイス":{"ネット売上収益":{"value":1075,"unit":"百万円","yoy_pct":182.6},"事業利益":{"value":-168,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"ネット売上収益":{"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"事業利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"粗利増加":1229,"TVCM費用":-985,"本社集約費":-177,"人件費・採用費・業務委託費":-704,"その他販管費":-300,"一過性要因調整後の事業利益の前年同期比":15}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"コア事業利益率":{"value":17.9,"unit":"%","目標年度":"FY26.10"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"比較対象企業の時価総額等":"不動産テック各社の売上・営業利益・時価総額を比較"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: RENOSYのテレビCM・OOHを含むマスマーケティング施策、ITANDIのブランドパートナー起用によるブランディング施策、開示グループをマーケットプレイス、リカーリング、USビジネスの3つに再構成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「ネット売上収益の業績予想55,900百万円、1Q累計10,339百万円、進捗率18％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「その他は計画通りに進捗」「小口化事業における進行遅れにより計画比減益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26.10 1Q」としてネット売上収益10,339百万円、事業利益-300百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想としてネット売上収益55,900百万円、事業利益10,000百万円、当期利益5,460百万円を記載しているが、修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「一過性要因調整後の事業利益増減について」の図にTVCM費用985百万円、本社集約費177百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「約10億円のマスマーケティング施策を実施したことで減益」「TVCM費用985百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「RENOSY国内、ITANDI、US、その他についてネット売上収益と事業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マスマーケティング費用を約10億円計上したため広告宣伝費はYoYで増加」「本社集約に伴う費用を約2億円程度計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「小口化事業の進行遅れ、TVCM費用985百万円、本社集約費177百万円、前期一過性収益182百万円・250百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期ズレした案件は2Q及び3Qにて計上していく計画」「2Q以降の業績伸長を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中計目標値17.9％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2026年1月開始のテレビCM等、ITANDIブランドパートナー芳根京子さん、3つの柱への再構成」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「指名検索6倍」「認知度60％」「お問い合わせ10,741人」「GMV2,509億円」「サブスク契約件数44,239戸」「CCC16日」「取引回転数22回」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「指名検索は前年平均比6倍」「認知度は+4pt上昇」「USビジネスは売上約3倍に成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不動産テック市場での成長ポテンシャル」の比較表、国内比較企業・海外比較企業とのCCC比較」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「約10億円のマスマーケティング施策」「TVCM費用985百万円」「人財への投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年10月期 第1四半期 決算説明資料」、業績推移グラフや事業別表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「OUR AMBITION（PURPOSE / MISSION）」の掲載後、決算トピックスと業績説明が続く」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減益にて着地」「計画通りに進捗」「2Q以降の業績伸長を見込む」」）
