# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） イタンジ、マーキュリーとの連携強化へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20260317583099
種別: その他開示
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

イタンジとマーキュリーが、不動産事業者向けサービスの価値向上に向けて連携を強化する。マーキュリーの新サービス「賃料査定DX」は提供を開始し、今後「ITANDI BB」との連携も計画している。

## 会社が挙げた理由

マーキュリーが蓄積した不動産ビッグデータとデータ分析ノウハウ、AI技術をイタンジのサービスと組み合わせ、賃貸管理・賃貸仲介業務を効率化し、グループ内のデータ量増加に伴う価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 賃料査定DX、ITANDI BB（イタンジビービー）
- 相手先: 株式会社マーキュリー、イタンジ株式会社
- 相手先の概要: {"株式会社マーキュリー":"代表者：陣 隆浩、本社：東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー42F、創業：1991年5月","イタンジ株式会社":"代表者：代表取締役 社長執行役員 CEO 永嶋章弘、本社：東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー42F、設立：2012年6月、事業内容：リアルタイム不動産業者間サイトの開発・運営、不動産賃貸・売買業務のDXサービスの開発・運営、不動産データサービスの開発・運営"}
- 当社との関係: イタンジとマーキュリーはいずれもGA technologiesのグループ会社。マーキュリーは2024年8月にグループに参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月17日（提供開始済み）
- 適用分野: 賃貸管理、賃貸仲介、不動産事業者向けマーケティング業務、デベロッパーのマーケティング活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: GA technologies コーポレートストーリー（新規投資家様向け会社説明資料）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「マーキュリーが2026年3月17日に提供開始する」「提供開始日：2026年3月17日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日：2026年3月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年8月のマーキュリーのグループ参画以降、両社のアセットを融合させた新たな価値創造の検討を進めてまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年3月17日」および「提供開始日：2026年3月17日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「シナジー効果が期待できる」「今後はさらなる機能拡張を予定」「連携も計画しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社のグループ会社である…イタンジ株式会社」「グループ企業である株式会社マーキュリー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社のアセットを融合させた新たな価値創造」「ITANDI BBとの連携も計画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「マーキュリー概要」「イタンジ 概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…イタンジ株式会社」「グループ企業である株式会社マーキュリー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「提供開始日：2026年3月17日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「管理戸数・手数料アップにつながる新しい収益機会を生み出します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は、本日同社より発表されたプレスリリース…をご参照ください」「出典：コーポレートストーリー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「周辺相場の確認、賃料査定、賃料の改定提案、エリア市場レポートをワンクリックで作成」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「管理戸数・手数料アップにつながる新しい収益機会を生み出します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「賃料査定DX」「賃貸管理会社向けのマーケティングプラットフォーム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「賃貸管理・賃貸仲介業務領域の効率化を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『賃料査定DX』」「サービス概要」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「イタンジ株式会社…は、グループ企業である株式会社マーキュリーとの間で…連携を強化」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名：賃料査定DX」「サービスURL：https://dx.real-net.jp/rent-val/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グループシナジーを具現化する重要なステップ」「不動産ビッグデータを最大限に活用」「DXを加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後はさらなる機能拡張を予定」「連携も計画しております」」）
