# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） 2025年10月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20251215519959
種別: 決算
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

2025年10月期は、売上収益と各利益が前年同期を上回り、営業利益は92.1％増、親会社の所有者に帰属する当期利益は128.6％増となった。2026年10月期も増収増益を見込み、年間配当は前期の8円から13円に増配する予想。

## 会社が挙げた理由

中古コンパクトマンション投資市場の拡大、個人投資家の不動産投資意欲の高まり、商品ラインアップの拡充、認知度拡大施策、ストックビジネスの積み上げ、M&A後の事業寄与などによるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":248947,"unit":"百万円","yoy_pct":"31.1%"}
- 営業利益: {"value":7095,"unit":"百万円","yoy_pct":"92.1%"}
- 経常利益: {"value":6179,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":"108.9%"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3890,"unit":"百万円","yoy_pct":"128.6%"}
- １株当たり当期純利益: 97.80円
- 売上高営業利益率: 2.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"37.4%","前期末":"29.4%"}
- 総資産: {"value":82370,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31453,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15935,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3637,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1351,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":30365,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":323000,"unit":"百万円","yoy_pct":"29.7%"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":"40.9%"},"経常利益":{"value":8700,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":"40.8%"},"純利益":{"value":5460,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":"40.3%"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"8.00","revised_forecast":"13.00","change":"5.00","change_rate":"62.5%","unit":"円"}
- 配当性向: 8.2%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5961,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: {"value":203,"unit":"百万円","対象資産":"非金融資産（RENOSYマーケットプレイス事業57百万円、調整額146百万円）"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 41,045,755株
- 期末自己株式数: 850株
- 業績の増減要因: 中古コンパクトマンション投資市場の拡大傾向、個人投資家の不動産への積極的かつ継続的な投資姿勢、認知度拡大施策、商品ラインアップの拡充、質の良い物件に絞った仕入れ、ITANDI事業におけるネットワーク効果、過去にM&Aした会社の寄与、販路拡大、複数プロダクトへの導入推進による業績拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年10月期 決算短信〔IFRS〕（連結）」で、業績欄も2025年10月期の通期実績を示している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「実績は2025年10月期、予想は翌連結会計年度の2026年10月期として記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年10月期の売上収益は248,947百万円、営業利益は7,095百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は3,890百万円で、前年同期比はそれぞれ31.1％増、92.1％増、128.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比31.1％増、営業利益は前年同期比92.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,095百万円、税引前利益6,179百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益3,890百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年10月期の営業利益は7,095百万円、2026年10月期の営業利益予想は10,000百万円（前年同期比40.9％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年10月期の年間配当金は8.00円、2026年10月期の予想は13.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結キャッシュ・フロー計算書に「減損損失203」、セグメント情報に「非金融資産の減損損失203百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「RENOSYマーケットプレイス事業は売上収益30.7％増、セグメント利益43.1％増、ITANDI事業は売上収益45.9％増、セグメント利益3.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2025年10月期の売上収益営業利益率は2.9％、2024年10月期は1.9％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年10月期は37.4％、2024年10月期は29.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動により得られた資金は15,935百万円（前年同期は3,635百万円の獲得）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人投資家の不動産への積極的かつ継続的な投資姿勢」や、ITANDI事業の「販路拡大」「複数プロダクトへの導入推進」により業績を拡大したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「RENOSY会員ストック数606,427人、オーナー数23,666人、サブスクリプション契約件数44,239戸、ITANDI導入社数5,211社などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品ラインアップの拡充」「認知度拡大施策」「質の良い物件に絞った仕入れ」「販路拡大」「複数プロダクトへの導入推進」などの施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「この結果、当連結会計年度の業績は」と断定的に記載され、予想については「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は2024年11月1日から2025年10月31日、予想期間は2025年11月1日から2026年10月31日として、各業績数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な物価上昇」「主要経済圏における政策動向の変化」「金融環境の不安定化」「地政学的な緊張の高まり」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「RENOSY会員ストック数606,427人、オーナー数23,666人、契約件数44,239戸、ARR4,843百万円、導入社数5,211社、ITANDI BB PV数19,111,482PVなど。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは、2024年６月に公表した中期経営計画に基づき」とし、翌期についても「2026年10月期までの中期経営計画を公表しており、当該計画の戦略に沿って業績の拡大を図る」と記載。」）
