# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） 2025年10月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20251215519885
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

2025年10月期は、ネット売上収益と事業利益がともに過去最高となり、上方修正後の計画も上回った。RENOSYマーケットプレイスとITANDIの両事業が拡大し、リカーリング収益や米国事業も成長した。

## 会社が挙げた理由

蓄積データのAI活用によって生産性と顧客獲得効率が想定以上に向上したこと、商品ラインアップの拡充、リカーリングビジネスの拡大、米国事業におけるフランチャイズM&Aと日本事業とのシナジーが挙げられている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年10月期 通期","売上高":{"value":248947,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":3890,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益":"not_disclosed（FY25.10の連結売上総利益率は16.9％と記載）","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"USビジネスはFY25.4Qに戸あたり事業利益が▲1.6千円から+8.9千円となり、四半期黒字化。ただし連結の3か月単独数値はnot_disclosed","通期業績予想":{"ネット売上収益":{"value":55900,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":323000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":54100,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":5460,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed（上方修正計画を上回ったとの記載はあり）","計画に対する自己評価":"計画を上回った／大幅達成","セグメント別実績":{"RENOSYマーケットプレイス":{"ネット売上収益":{"value":36724,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3},"事業利益":{"value":12714,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1}},"ITANDI":{"ネット売上収益":{"value":6586,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9},"事業利益":{"value":1367,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}},"その他":{"ネット売上収益":{"value":1139,"unit":"百万円","yoy_pct":82.3},"事業利益":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":371.3}},"海外":{"ネット売上収益":{"value":4269,"unit":"百万円","yoy_pct":103.8},"事業利益":{"value":-225,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}},"増減要因の内訳":"not_disclosed（要因の文章説明はあるが、増減額のブリッジはない）","主要KPI":[{"指標名":"コア事業利益率","値":16.5,"単位":"％","前年同期比":"+4.3ポイント"},{"指標名":"リカーリングビジネス粗利","値":100億円超,"単位":"円","前年同期比":null},{"指標名":"RENOSY会員数","値":60万人,"単位":"人","前年同期比":null},{"指標名":"年間電子入居申込数","値":100万件超を2年連続,"単位":"件","前年同期比":null}],"単価と数量の指標":[{"指標名":"オンライントランザクション1件あたりネット売上収益","値":3859,"単位":"千円","前年同期比":null},{"指標名":"成約トランザクション数","値":7747,"単位":"件","前年同期比":null},{"指標名":"ITANDI年間送客数","値":70万件,"単位":"件","前年同期比":null}],"店舗数・拠点数":"全米38拠点（事業ライセンス）","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"コア事業利益率":{"value":17.9,"unit":"％","目標年度":"FY26.10"},"ROE":{"value":"16～17","unit":"％","目標年度":"FY26.10"},"ROIC":{"value":"15～17","unit":"％","目標年度":"FY26.10"}},"財務目標":{"ROE":{"目標":"FY26 16～17％、中長期20％以上","実績":"FY25 14.5％"},"ROIC":{"目標":"FY26 15～17％、中長期20％以上","実績":"FY25 13.3％"}},"年間配当":"初配当の予想を公表（1株当たり金額はnot_disclosed）","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":[{"指標名":"ITANDI電子入居申込の市場シェア","値":"約40％","単位":"％"},{"指標名":"全米SFRマーケットプレイス運営実績","値":"全米No.2","単位":"順位"}],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["不動産以外のオルタナティブ商品を扱う新プラットフォームのリリース計画","RENOSY小口化事業の開始計画","AIによる不動産情報提案・売却査定・賃料査定などの新機能","ITANDI賃貸管理基幹システムの拡販","ライフライン送客ラインアップの拡充","FY26.10期からの3つの事業グループへの開示再構成"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上方修正計画を上回り着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上方修正計画を上回り着地」」「事業利益は4期連続で計画を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25.4Q」「戸あたり事業利益 ▲1.6千円 FY24.4Q → +8.9千円 FY25.4Q」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ネット売上収益、事業利益共に最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY25.10（上方修正）6,000」「FY25.10（実績）7,298」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AI活用が順調に進展し、想定を上回り生産性と顧客獲得効率が向上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「件数あたり生産性が向上」「多様な投資ニーズに対応」「顧客獲得効率が向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「RENOSYマーケットプレイス」「ITANDI」「その他」「海外」についてネット売上収益・事業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値内訳の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「海外」の事業利益は「-225」百万円、「ITANDI」のコア事業利益率は29.2％から20.8％へ低下」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「これら費用は業績予想に織り込んでおり、事業の成長軌道は堅調に推移する見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「価格変動リスクへのエクスポージャーを最小化」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY26はブレイクイーブン以上を目指し、第3の収益の柱へ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「コア事業利益率 FY25.10 16.5」「中計目標値 17.9％」「FY26.10（計画）17.9％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「不動産以外のオルタナティブ商品を取り扱う新プラットフォームをリリースを計画」「賃貸管理基幹システムの拡販」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「コア事業利益率16.5％」「RENOSY会員60万人」「成約トランザクション数7,747件」「年間送客数70万件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1件あたりネット売上収益3,859千円」「成約トランザクション数7,747件」「リカーリングビジネス粗利は100億円を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1件あたりネット売上収益」「成約トランザクション数」「年間送客数」「1件あたり送客手数料」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場シェア 約40％」「全米SFRマーケットプレイス運営実績 全米第2位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「初配当の予想を公表、成長投資と株主還元の両立を図る」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE FY26目標16～17％、中長期目標20％以上」「ROIC FY26目標15～17％、中長期目標20％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AIシステム開発投資」「戦略的な先行投資を計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年10月期 通期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「OUR AMBITION」「ビジネスモデルについて」に続き、「2025年10月期 通期業績」「2026年10月期 通期業績予想」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「最高益を更新」「FY26はブレイクイーブン以上を目指し」「リリースを計画」」）
