# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） 「ITANDI 賃貸管理」、転居時のNHK契約手続きをオンラインで対応可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20251201511956
種別: その他開示
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

イタンジはNHKと業務委託契約を結び、「ITANDI 賃貸管理」からNHK受信契約・住所変更をオンラインで案内できる機能を追加し、2025年11月28日に提供を始めた。入居申込時の入力情報をNHKの手続きサイトへ引き継げるほか、仲介会社・管理会社はワンクリックで案内できる。

## 会社が挙げた理由

転居時に複数の契約・手続きで情報を何度も入力する入居者の負担を軽減し、仲介会社・管理会社の案内業務を効率化するため。また、不動産関連事業者が利用・連携できるオープンプラットフォーム構築と「スマート転居プロジェクト」の一環。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITANDI 賃貸管理、NHK「受信料の窓口」
- 相手先: 日本放送協会（NHK）
- 相手先の概要: 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー42F、代表取締役 社長執行役員 CEO 永嶋章弘、リアルタイム不動産業者間サイトの開発・運営、不動産賃貸・売買業務のDXサービスの開発・運営、不動産データサービスの開発・運営、設立2012年6月
- 当社との関係: イタンジ株式会社がNHKと業務委託契約を締結。イタンジはGA technologiesのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年11月28日
- 提供開始日: 2025年11月28日より提供開始（実績）
- 適用分野: 賃貸住宅の入居申込、NHK受信契約・住所変更手続き、賃貸不動産仲介・管理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー42F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間100万件以上の入居申込で使用（対象期間：2024年4月1日～2025年3月31日）
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社「これからの賃貸住宅市場はどう変わる？2025年のトレンド分析」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年11月28日より…本機能の提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「NHK（日本放送協会）と業務委託契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月28日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本件はその取り組みの一環です」「スマート転居プロジェクトを推進しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年12月1日」／「2025年11月28日より…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結し」「提供を開始」「引き継ぐことが可能になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「NHK（日本放送協会）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「NHKと業務委託契約を締結」「情報を…NHKの…手続きサイトに引き継ぐ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社のグループ会社である…イタンジ株式会社」「NHKと業務委託契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「入居者」「賃貸不動産仲介会社および賃貸不動産管理会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在、年間100万件以上…入居申込で使用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「対象期間：2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社『これからの賃貸住宅市場はどう変わる？2025年のトレンド分析』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間100万件以上」「対象期間：2024年4月1日～2025年3月31日」「2025年11月28日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「オープンプラットフォームの構築を推進」「スマート転居プロジェクトを推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『ITANDI 賃貸管理』…新機能…の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「賃貸住宅の入居申込受付システム」「賃貸不動産仲介会社および賃貸不動産管理会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ITANDI 賃貸管理』…新機能」「情報を…NHK…手続きサイトに引き継ぐ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「NHKと業務委託契約」「情報を…NHKの…手続きサイト…に引き継ぐ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…イタンジ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内92社の保証会社と連携」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間100万件以上…入居申込で使用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品名・比較数値の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ITANDI 賃貸管理」「NHK『受信料の窓口』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スムーズに契約・住所変更の手間を軽減」「さらなる業務効率化を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「情報連携に同意した場合」「NHKの連携設定を行う必要があります」」）
