# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） 近畿エリアで賃貸物件6,000戸以上を管理するアドミニ、「ITANDI 賃貸管理」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20251104585696
種別: その他開示
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

近畿エリアで6,000戸以上を管理するアドミニが、イタンジの「ITANDI 賃貸管理」を導入した。入居申込の受付から賃貸借契約、入居中・更新・退去の手続きまでをオンライン化する。

## 会社が挙げた理由

賃貸管理業務を電子化し、入居申込受付から契約、入居者管理までの手続きをオンラインで完結させ、なめらかな不動産取引を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITANDI 賃貸管理、ITANDI 賃貸管理 申込システム、ITANDI 賃貸管理 申込システム 電子契約オプション、ITANDI 賃貸管理 入居者システム
- 相手先: 株式会社アドミニ
- 相手先の概要: 代表者：代表取締役 影山真由美。本社：大阪市中央区本町2-2-5 本町第2ビル4F。設立：1988年9月。事業内容：不動産管理、仲介売買、エネルギーマネジメント、企画・建設、医療関係。近畿エリアで6,000戸以上の賃貸物件を管理。
- 当社との関係: アドミニはITANDI 賃貸管理の導入先。イタンジ株式会社は株式会社GA technologiesのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月4日より（実績として電子化を開始）
- 適用分野: 賃貸管理、不動産賃貸、入居申込受付、賃貸借契約、入居者管理、更新・退去手続き
- 受賞名・認証名: 認定タイムスタンプ利用登録マーク
- 授与・認証機関: 一般財団法人日本データ通信協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 6,000戸以上の賃貸物件（アドミニの管理物件）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国の管理会社約3,900社で導入（2025年7月末時点）。申込システムは年間100万件以上の入居申込で使用。電子契約オプションは約670社に導入（2025年1月末時点）、電子契約件数は年間34万件超。
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微です。
- 出典: リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社『これからの賃貸住宅市場はどう変わる？2025年のトレンド分析』、国土交通省公表資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年11月4日より…『ITANDI 賃貸管理』を導入し…電子化を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月4日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「アドミニ…が…導入し…開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入し…電子化を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アドミニ（以下『アドミニ』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「アドミニが…『ITANDI 賃貸管理』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アドミニ 概要」以下の社名、代表者、本社、設立、事業内容」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アドミニ…が…導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「6,000戸以上の賃貸物件を管理」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「近畿エリアで6,000戸以上の賃貸物件を管理する」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6,000戸以上」および「2025年11月4日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「安全で利便性の高いサービスを提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アドミニが…『ITANDI 賃貸管理』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「アドミニが管理する賃貸物件において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『ITANDI 賃貸管理』を導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イタンジ株式会社」および「不動産賃貸・売買業務のDXサービスの開発、運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…イタンジ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「3年連続で…利用率No.1（※2）」および「出典：リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「近畿エリア」「近畿地区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社アドミニ…が…導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ITANDI 賃貸管理」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「なめらかな不動産取引」「安全で利便性の高いサービス」」）
