# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） 清水総合開発、「ITANDI 賃貸管理」で入居者管理、修繕管理を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20251031583948
種別: その他開示
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

清水総合開発が、既に導入している「ITANDI 賃貸管理」に入居者管理と修繕管理の機能を追加し、2025年11月から利用を始める予定です。これにより、内見予約から入居申込、入居中・更新・退去手続き、原状回復工事の管理までをオンラインで扱えるようになります。

## 会社が挙げた理由

入居中・更新・退去時の手続きや原状回復工事の発注・工程・書類管理を電子化し、提携工事業者とのやり取りを円滑にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITANDI 賃貸管理、ITANDI 賃貸管理 入居者システム、ITANDI 賃貸管理 修繕システム
- 相手先: 清水総合開発株式会社
- 相手先の概要: 代表者は代表取締役社長 新井田雅之。本社は東京都中央区京橋二丁目13番11号 宝町三清ビル。設立は2000年11月9日。事業内容は不動産の売買・賃貸・仲介・管理、建築物の建設・販売・賃貸・管理、都市開発・地域開発など。賃貸物件を関東・近畿・中部エリアで4,500戸以上管理している。
- 当社との関係: 清水総合開発がITANDI 賃貸管理を導入する顧客であり、サービス提供者は当社のグループ会社であるイタンジ株式会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月より開始予定
- 適用分野: 賃貸物件の入居者管理、入居中・更新・退去手続き、原状回復工事の発注・工程・書類管理
- 受賞名・認証名: 3システムが3年連続で仲介会社からの利用率No.1
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 清水総合開発が関東・近畿・中部エリアで4,500戸以上の賃貸物件を管理
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 申込システムは年間100万件以上の入居申込に利用。全国の管理会社約3,900社が導入（2025年7月末時点）。
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: 国土交通省「宅地建物取引業法施行令及び高齢者の居住の安定確保に関する法律施行令の一部を改正する政令」等を閣議決定（令和4年4月22日）、リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社「これからの賃貸住宅市場はどう変わる？2025年のトレンド分析」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年11月より…『ITANDI 賃貸管理』を導入し、入居者管理、修繕管理を開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入し…開始する」とあるが、契約書・協定書・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年11月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年より…内見予約、入居申込受付の電子化を開始」「このたび…新たに入居者管理、修繕管理の電子化を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年10月31日」／「2025年11月より…開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始することをお知らせします」「開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「清水総合開発株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「清水総合開発株式会社…が…『ITANDI 賃貸管理』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者」「本社」「設立」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社のグループ会社として記載されているのは「イタンジ株式会社」であり、清水総合開発ではない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「清水総合開発株式会社…が…『ITANDI 賃貸管理』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間100万件以上の入居申込に利用」「全国の管理会社約3,900社…で導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間100万件以上の入居申込」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：国土交通省…」「出典：リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4,500戸以上」「年間100万件以上」「約3,900社（2025年7月末時点）」「2025年11月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来の売上・利益・成長の牽引役に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『ITANDI 賃貸管理』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「清水総合開発が管理する賃貸物件において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2021年より…内見予約、入居申込受付の電子化」「新たに入居者管理、修繕管理の電子化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イタンジ株式会社」「不動産賃貸・売買業務のDXサービスの開発、運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社のグループ会社である…イタンジ株式会社は…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「3システムが3年連続で仲介会社からの利用率No.1」「出典：リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「関東・近畿・中部エリア」「全国の管理会社約3,900社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「清水総合開発株式会社…が…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ITANDI 賃貸管理」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「なめらかな不動産取引を実現」「安全で利便性の高いサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年11月より」「業績に与える影響は軽微です」」）
