# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） 「ITANDI 賃貸管理」、基幹システムセットの新機能を9月より順次提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20250930563738
種別: その他開示
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

イタンジが提供する「ITANDI 賃貸管理」の基幹システムセットに、募集物件の閲覧数・内見予約数・申込数などをオーナー向けに報告できる「募集状況レポート機能」を追加し、9月から提供を始めた。今後もオーナー満足度向上を目的とする新機能を順次提供する。

## 会社が挙げた理由

不動産オーナーから管理会社に寄せられる「空室が改善されない」「コミュニケーションが少ない」といった課題の解決に貢献し、オーナー満足度を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITANDI 賃貸管理、ITANDI 賃貸管理 基幹システムセット、募集状況レポート機能
- 相手先: イタンジ株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー42F、代表取締役 社長執行役員 CEO 永嶋章弘、設立2012年6月、リアルタイム不動産業者間サイトの開発・運営、不動産賃貸・売買業務のDXサービスの開発・運営、不動産データサービスの開発・運営
- 当社との関係: GA technologiesのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月より提供開始（実績）
- 適用分野: 賃貸不動産管理業務、精算管理、物件管理、入居者管理、オーナー管理、修繕管理、点検管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間100万件以上の入居申込に利用される申込システム、全国の管理会社約3,900社で導入（2025年7月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 全国賃貸住宅新聞社『賃貸管理・オーナー動向データブック2024−2025』、リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社『これからの賃貸住宅市場はどう変わる？2025年のトレンド分析』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第⼀弾として、9⽉より新たに『募集状況レポート機能』を追加しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「9⽉より提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第⼀弾として、9⽉より新たに『募集状況レポート機能』を追加しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年9月30日」および「9月より提供を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「各種新機能を順次提供開始いたします」「追加しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社のグループ会社である、…イタンジ株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区…」「設立：2012年6月」「事業内容：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…イタンジ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の管理会社約3,900社…で導入されています。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間100万件以上の入居申込」「全国の管理会社約3,900社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間100万件以上」「2025年7月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「全国賃貸住宅新聞社『賃貸管理・オーナー動向データブック2024−2025』」「リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間100万件以上」「約3,900社（2025年7月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「賃貸管理の業務支援サービス」「新機能を…提供開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「基幹システムセットに…各種新機能」「新たに『募集状況レポート機能』を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イタンジ株式会社…が提供する…『ITANDI 賃貸管理』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…イタンジ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「3システムが3年連続で仲介会社からの利用率No. 1」「出典：リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の管理会社約3,900社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国の管理会社約3,900社…で導入されています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ITANDI 賃貸管理」「募集状況レポート機能」およびサービスURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「オーナー満足度向上」「安全で利便性の高いサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各種新機能を順次提供開始いたします」「目指します」」）
