# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） 2025年10月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20250911556419
種別: 決算
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

2025年10月期第3四半期累計は、売上収益・営業利益・親会社株主帰属利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は無配から8円へ修正した。

## 会社が挙げた理由

RENOSYマーケットプレイス事業では、認知度拡大施策や個人投資家の不動産投資姿勢、商品ラインアップの拡充などにより売上・粗利を拡大した。ITANDI事業では、バーティカルSaaSのネットワーク効果、過去のM&A、販路拡大、複数プロダクトへの導入推進などにより業績を拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年7月31日
- 売上高: {"value":169526,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 営業利益: {"value":5997,"unit":"百万円","yoy_pct":136.7}
- 経常利益: {"value":5276,"unit":"百万円","yoy_pct":162.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3015,"unit":"百万円","yoy_pct":215.1}
- １株当たり当期純利益: 76.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.8,"前期末":29.5}
- 総資産: {"value":83522,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31489,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6642,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2958,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1696,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":24727,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":248000,"yoy_pct":30.6},"営業利益":{"value":6500,"yoy_pct":72.8},"経常利益":{"value":5200,"yoy_pct":71.8},"純利益":{"value":3200,"yoy_pct":82.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":8,"change":8,"change_rate":null,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4467,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":8,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":41019955,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":810,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: RENOSYマーケットプレイス事業は認知度拡大施策、個人投資家の不動産投資姿勢、商品ラインアップの拡充などにより拡大。ITANDI事業はバーティカルSaaSのネットワーク効果、過去のM&A、販路拡大、複数プロダクトへの導入推進などにより拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益169,526百万円、通期予想248,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益5,997百万円、通期営業利益予想6,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益（前年同期比28.8％増）、営業利益（前年同期比136.7％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益（前年同期比215.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益169,526百万円（前年同期比28.8％増）、営業利益5,997百万円（前年同期比136.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,997百万円、税引前四半期利益5,276百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益3,015百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益5,997百万円、通期営業利益予想6,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年10月期の年間配当金合計0.00円、2025年10月期予想8.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失8」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「RENOSYマーケットプレイス事業のセグメント利益は前年同期比48.7％増、ITANDI事業は16.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上収益と営業利益の金額はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年10月期第3四半期36.8％、2024年10月期29.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により得られた資金は、6,642百万円（前年同期は272百万円の使用）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人投資家の不動産への積極的かつ継続的な投資姿勢等を背景に、好調に売上を拡大いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「RENOSY会員ストック数584,752人、オーナー数23,129人、サブスクリプション契約件数40,095戸などのKPIが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化…原材料価格やエネルギー価格の高止まり」「商品ラインアップの拡充を含むトップライン拡大や利益率向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月1日～2025年7月31日」、売上収益169,526百万円、営業利益5,997百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や中東地域の緊張」「米国の通商政策等による景気や金利・為替相場への影響が懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年10月期第3四半期において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2024年10月期第3四半期及び2024年10月期に係る各数値については…反映させております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「RENOSY会員ストック数584,752人、オーナー数23,129人、導入社数4,994社、導入プロダクト数15,318プロダクト。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年６月に公表した中期経営計画に基づき、フロービジネスは…トップライン拡大や利益率向上を図るとともに、安定収益であるストックビジネスの積み上げ…を図ってまいりました」。」）
