# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） 2025年10月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20250911556382
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

2025年10月期第3四半期は、ネット売上収益が前年同期比38.1％増、事業利益が同326.8％増となり、収益性が大きく改善した。ITANDIの有償オプション拡大や、ITANDI事業の5サービス体系へのリブランディング、期末配当の開始予定も示された。

## 会社が挙げた理由

RENOSYマーケットプレイスでは、トップラインの成長に加えて、テクノロジーを活用したコスト構造改革により粗利率・事業利益率が改善した。ITANDIでは売上・利益が計画どおりに進捗し、US事業ではRW社のFCのM&Aや構造改革により単月黒字化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"ネット売上収益 10,543、3Q累計 31,027、通期予想 42,300","unit":"百万円","yoy_pct":38.1}
- 営業利益: {"value":"事業利益 1,754、3Q累計 5,951、通期予想 6,500","unit":"百万円","yoy_pct":326.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":"867、3Q累計 3,015、通期予想 3,200","unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":1408}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"コア事業利益率 16.6","unit":"%","yoy_pct":"前年同期 5.4%から上昇"}
- 販管費: {"value":"7,852","unit":"百万円（3Q単独）"}
- 当四半期3か月の実績: {"ネット売上収益":"10,543百万円","事業利益":"1,754百万円","金融費用":"213百万円","当期利益":"867百万円","コア事業利益率":"16.6%"}
- 通期業績予想: {"ネット売上収益":"42,300百万円","事業利益":"6,500百万円","当期利益":"3,200百万円","1株当たり当期純利益":"80.46円","1株当たり配当金":"8円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"ネット売上収益":"73%","事業利益":"92%","当期利益":"94%"}
- 計画に対する自己評価: ネット売上収益の業績予想に対する達成率は概ね計画通り。事業利益は期初目標を達成。
- セグメント別実績: {"RENOSYマーケットプレイス":{"ネット売上収益":"8,685百万円","事業利益":"2,793百万円","ネット売上収益_yoy_pct":35.4,"事業利益_yoy_pct":75},"RENOSYマーケットプレイス国内":{"ネット売上収益":"7,747百万円","事業利益":"2,906百万円","ネット売上収益_yoy_pct":34.9,"事業利益_yoy_pct":53.8},"RENOSYマーケットプレイス海外":{"ネット売上収益":"936百万円","事業利益":"-113百万円","ネット売上収益_yoy_pct":39.9},"ITANDI":{"ネット売上収益":"1,579百万円","事業利益":"348百万円","ネット売上収益_yoy_pct":44.2,"事業利益_yoy_pct":6.4},"その他":{"ネット売上収益":"301百万円","事業利益":"155百万円","ネット売上収益_yoy_pct":119.7,"事業利益_yoy_pct":416.7}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"コア事業利益率":"17.9%","目標年度":"FY26.10（2026年10月期）","実績":"FY25.10 3Q 16.6%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"8円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"8円（予定）"}
- 配当性向: 10%
- 自己株式取得: not_disclosed（総還元性向で自己株式取得を含める方針への言及のみ）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"累計利用仲介店舗数":"約90,000店舗","競合他社サービス利用料":"月額15,000円～20,000円/店","不動産テック企業の時価総額比較":"数値掲載あり"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 期末配当の開始予定、ITANDI BB有償オプションの提供開始・拡大、ITANDI事業の5サービス体系への統合・リブランディング、RENOSY・ITANDIにおける生成AIを活用した製品強化と業務改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「ネット売上収益 73％」「事業利益 92％」「当期利益 94％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ネット売上収益の業績予想に対する達成率は概ね計画通り」「事業利益は期初目標を達成、上方修正した業績予想に対して進捗率92％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY25.10 3Qのネット売上収益10,543百万円、事業利益1,754百万円、当期利益867百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2桁億円の利益を達成」「大幅増大」と記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上方修正した業績予想に対して進捗率92％」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「テクノロジーを活用したコスト構造改革」「RW社におけるFCのM&Aや構造改革」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト構造改革により、粗利率、事業利益率ともに改善」「広告宣伝費の大幅な抑制が実現」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別の「ネット売上収益」「事業利益」表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費推移に「人件費」「広告宣伝費」「販売促進費」「業務委託費」などの内訳を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「海外事業の事業利益「-113百万円」／「2Qの繁忙期によりQoQで減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「9ヶ月累計は59億円と計画達成の確実性が向上」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計目標値17.9％」／「コア事業利益率16.6％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「期末配当の開始を予定」「ITANDI事業をリブランディング、複数プロダクトを5サービス体系に統合」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要KPIハイライト」およびRENOSY・ITANDIのKPI記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ネット売上収益「YoY 約+38.1％」、コア事業利益率「前年同期5.4％」、ストックビジネス粗利「YoY 約+36.9％」、GMV「YoY +40％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用料の引き上げと利用店舗数の拡大の両輪」「月額2,000円/店舗」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「競合他社サービスの利用料は月額15,000円～20,000円/店」「累計利用仲介店舗数 約90,000店舗」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株あたり配当金8円」「配当性向10％」「自己株式取得を含めた総還元性向を重視」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得を含めた総還元性向を重視する」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な成長投資」と記載されるが金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年10月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「OUR AMBITION」「ビジネスモデルについて」「AIの取り組み」のページが存在」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当の開始を予定」「目指す」とする将来表現」）
