# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） M&Aで得た資産をより良い社会の実現のために。社会貢献の促進と寄付文化の普及に向けて国連UNHCR協会と業界特化型M&A仲介のスピカコンサルティングが覚書締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20250905553752
種別: その他開示
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

スピカコンサルティングが国連UNHCR協会と覚書を締結し、M&A後の譲渡オーナーに遺贈寄付や生前贈与を提案できる体制を整えた。これにより、従来の資産運用サポートに社会貢献・難民支援の選択肢が加わった。

## 会社が挙げた理由

M&Aで得られた資産を社会貢献につなげ、社会貢献の促進と寄付文化の普及を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 遺贈寄付、生前贈与、M&A後の資産運用サポート
- 相手先: 特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
- 相手先の概要: 東京都港区。代表理事は青井千由紀。日本におけるUNHCRの公式支援窓口。2000年設立。UNHCR駐日事務所と連携し、企業・団体・個人を対象に広報・募金活動を行う認定NPO法人。
- 当社との関係: GA technologiesのグループ会社であるスピカコンサルティングが、国連UNHCR協会と覚書を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年9月5日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: M&A後の譲渡オーナーに対する社会貢献、遺贈寄付、生前贈与、難民支援
- 受賞名・認証名: ノーベル平和賞（UNHCRが1954年と1981年に受賞）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国連UNHCR協会：東京都港区。スピカコンサルティング：東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー42F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「覚書を締結しました」「本覚書締結により」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「覚書締結」「覚書を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月5日(金)」「本覚書締結により」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでも…提携することで」「資産運用サポートに…遺贈寄付および生前贈与が加わり…フォロー体制を拡充」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年9月5日(金)」「覚書を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結しました」「加わり…拡充いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「特定非営利活動法人 国連UNHCR協会」「日本におけるUNHCRの公式支援窓口」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「社会貢献の促進および寄付文化の普及を目的とした覚書」「譲渡オーナーの…想いと国連UNHCR協会が支援する活動を繋ぐ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区、代表理事：青井 千由紀」「2000年に設立」「広報・募金活動」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「グループ会社である…スピカコンサルティング」「国連UNHCR協会と…覚書を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「M&A後の譲渡オーナー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2000年に設立」「1954年と1981年にはノーベル平和賞を受賞」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用実績、効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「特定非営利活動法人 国連UNHCR協会」「URL：https://www.japanforunhcr.org/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「フォロー体制を拡充いたします」「より一層…社会全体に良い影響を与える活動となることを推進」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社会貢献の促進および寄付文化の普及」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会貢献の促進および寄付文化の普及」「難民支援活動」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スピカコンサルティングでは」「M&A後のアフターフォローとして」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「資産運用サポートに…遺贈寄付および生前贈与が加わり」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「国連UNHCR協会が取り扱う遺贈寄付および生前贈与が加わり」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社GA technologies…のグループ会社である…株式会社スピカコンサルティング」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本各地で難民支援活動の輪を広げる活動」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本件に関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より良い社会の実現」「社会全体に良い影響を与える活動」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
