# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） 第16回募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20250612588184
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

当社およびグループ会社の取締役・従業員を対象に、有償の第16回新株予約権1,779個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式177,900株が増加し、発行済株式総数の0.43％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、対象者の意欲・士気を高め、当社グループの結束力をさらに高めるため。2026年10月期の事業利益100億円超を行使条件とし、その達成が企業価値・株主価値の向上に資するとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第16回募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権1,779個、目的となる普通株式177,900株（1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり8,000円
- 発行価額の総額: 14,232,000円（1,779個×8,000円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額14,232,000円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年6月27日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 0.43％（本新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たりの発行価額は、第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率またはプレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1,616円。株式分割・併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2027年2月1日から2035年6月26日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数1,779個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2026年10月期の事業利益が10,000百万円を超過した場合にのみ行使可能。2027年1月31日までに株式時価総額の1か月間（21取引日）平均が一度でも300億円を下回った場合、それ以降は未行使分を行使不可。割当日から権利行使時まで当社または関係会社の取締役、監査役または従業員であることが必要。行使可能割合は、2027年2月1日から2027年10月31日まで5％、2027年11月1日から2028年10月31日まで20％、2028年11月1日から2029年10月31日まで60％、2029年11月1日から行使期間最終日まで100％
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換・株式移転について承認がなされた場合、取締役会が定める日に全部を無償取得できる。行使条件により行使できなくなった場合も無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役3名・651個、当社従業員36名・868個、当社グループ会社取締役及び従業員9名・260個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本件は報酬ではなく、個別の投資判断に基づく有償引受け）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第16回募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年6月12日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第16回募集新株予約権…の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の0.43％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「2026年10月期の事業利益10,000百万円の達成が行使条件」「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものである」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の0.43％に相当します」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第16回募集新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、8,000円」「新株予約権の数 1,779個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の取締役、従業員…並びに当社グループ会社の取締役及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 3名」「当社従業員 36名」「当社グループ会社取締役及び従業員 9名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社グループ会社の取締役及び従業員」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、8,000円」「行使価額は、金1,616円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「調整後行使価額＝調整前行使価額×1／分割（又は併合）の比率」「時価を下回る価額で新株の発行又は自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2026年10月期…事業利益が、10,000百万円を超過した場合にのみ」「株式時価総額…平均が一度でも300億円を下回った場合、それ以降…行使することができない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
