# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） 2025年10月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20250611587628
種別: 決算
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

2025年10月期中間期は、売上収益が前年同期比28.9％増、営業利益が99.7％増となり、大幅な増収増益でした。通期予想は事業利益と親会社の所有者に帰属する当期利益を上方修正し、年間配当予想は0円を据え置いています。

## 会社が挙げた理由

事業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益が前回予想を上回ると見込まれるため、業績予想を上方修正しました。中間期の業績については、不動産投資への個人投資家の積極的な投資姿勢、商品ラインアップの拡充、トップライン拡大、利益率向上、ストックビジネスの積み上げ、認知度拡大、販路拡大、複数プロダクトへの導入推進などを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":110778,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}
- 営業利益: {"value":4187,"unit":"百万円","yoy_pct":99.7}
- 経常利益: {"value":3675,"unit":"百万円","yoy_pct":107.4,"注記":"IFRSの税引前中間利益"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2156,"unit":"百万円","yoy_pct":139.7}
- １株当たり当期純利益: 56.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"33.3%","前期末":"29.5%"}
- 総資産: {"value":88744,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30151,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5645,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2941,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7259,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":29237,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":248000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":82.2},"事業利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":64.7}}
- 業績予想の修正: {"売上収益":"not_disclosed","事業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6500,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3200,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3028,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":58,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":41011615,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":771,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 不動産投資への個人投資家の積極的かつ継続的な投資姿勢、認知度拡大施策、商品ラインアップの拡充、トップライン拡大、利益率向上、ストックビジネスの積み上げ、ネットワーク効果、過去にM&Aした会社の寄与、販路拡大、複数プロダクトへの導入推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益は110,778百万円、通期予想は248,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益110,778百万円（前年同期比28.9％増）、営業利益4,187百万円（同99.7％増）、親会社の所有者に帰属する中間利益2,156百万円（同139.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比28.9％増、営業利益は前年同期比99.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,187百万円、税引前中間利益3,675百万円、中間利益2,273百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年10月期の年間配当金は0.00円、2025年10月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績・今期予想として0.00円が記載されていますが、配当性向やDOEの方針記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は『その他の収益』『その他の費用』『金融収益』『金融費用』を記載しており、特別利益・特別損失の記載はありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に『減損損失 58百万円』と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「RENOSYマーケットプレイス事業は売上収益前年同期比27.9％増、セグメント利益39.4％増。ITANDI事業は売上収益61.5％増、セグメント利益20.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上収益は110,778百万円、営業利益は4,187百万円。前年同期は売上収益85,921百万円、営業利益2,097百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当中間期33.3％、前期末29.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動により得られた資金は5,645百万円（前年同期は1,302百万円の獲得）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『個人投資家の不動産への積極的かつ継続的な投資姿勢』を背景に売上を拡大し、『RENOSY会員ストック数』『オーナー数』『サブスクリプション契約件数』が増加基調と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「RENOSY会員ストック数558,996人、オーナー数22,201人、契約件数38,110戸、各セグメントの売上収益・セグメント利益を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『原材料価格やエネルギー価格の高止まり』『米国の通商政策』を記載し、自社施策として『トップライン拡大や利益率向上』『ストックビジネスの積み上げ』を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年11月1日～2025年4月30日』の対象期間、売上収益110,778百万円、営業利益4,187百万円、通期売上収益予想248,000百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『ウクライナ情勢の長期化や中東地域の緊張』『原材料価格やエネルギー価格の高止まり』『米国の通商政策等による景気や金利・為替相場への影響』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2024年10月期中間期及び2024年10月期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『IFRSにより要求される会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明では売上収益、セグメント利益、ARR、導入社数、契約件数などを記載していますが、受注高・受注残高の項目は記載していません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『RENOSY会員ストック数558,996人』『オーナー数22,201人』『サブスクリプション契約件数38,110戸』『ARR5,404百万円』『導入社数4,799社』など。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『当社グループは、2024年６月に公表した中期経営計画に基づき、フロービジネスは商品ラインアップの拡充を含むトップライン拡大や利益率向上を図るとともに、安定収益であるストックビジネスの積み上げによる盤石な収益構造へ転換』。」）
