# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） 海外募集による新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20250204562415
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

海外市場で普通株式4,072,400株を新たに発行し、M&A、買収借入金の返済、テクノロジー関連投資などに充てる資金を調達することを決議した。発行後の発行済株式総数は41,011,615株となり、既存株主の持分は希薄化する。

## 会社が挙げた理由

非連続的な成長と中期経営計画の達成に向け、国内ネット不動産市場での地位確立やグローバル事業基盤の拡大を目的としたM&A資金、RW OpCo, LLC買収に係る銀行借入の返済、AI不動産投資に向けたテクノロジー関連投資に充当するため。M&Aを実施しなかった場合などは、残額をオーガニック事業成長に係る増加運転資金に充当する予定としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 海外募集による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 4,072,400 株
- 発行価額・処分価額: 発行価格等決定日にブックビルディング方式により決定。発行価格の仮条件は発行価格等決定日の終値に0.90～1.00を乗じた価格
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 差引手取概算額 約56億円。払込金額の総額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年2月20日
- 割当予定先: 欧州及びアジアを中心とする海外市場の投資家（引受人に全株式を総額個別買取引受けさせる）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約11.03％（4,072,400株／36,939,215株）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"36,939,215 株","revised_forecast":"41,011,615 株","change":"4,072,400 株増加","change_rate":"約11.03％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価格等決定日の東京証券取引所における当社普通株式の終値を基準とし、0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況等を勘案して決定。ディスカウント率は最大10％
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_applicable
- 譲渡制限の解除条件: not_applicable
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: J.P. Morgan Securities plc（単独ブックランナー兼主幹事会社）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当面の当社業績への影響は軽微。中長期的には当社の収益性向上に寄与するものと考えている。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「欧州及びアジアを中心とする海外市場（但し、米国及びカナダを除きます。）における募集」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年２月４日付の取締役会決議において…海外募集による新株式発行…に関し決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「募集株式の種類及び数　当社普通株式 4,072,400株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「海外募集による新株式発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「現在の発行済株式総数 36,939,215株」「新株式発行による増加株式数 4,072,400株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「希薄化率の合理性について、発行の必要性や既存株主利益との比較を明示した記載はnot_disclosed」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株式発行後の発行済株式総数 41,011,615株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年７月17日」「有償第三者割当増資による新株式の発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: M&A資金（原文: 「「M&A待機資金を中心とし…今後のM&A資金に充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本海外募集に係る差引手取概算額56億円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「将来のM&A資金として2026年10月末までに20億円」「銀行借入の返済資金の一部として2025年３月末までに15億円」「残額約21億円については、2026年10月末までにテクノロジー関連投資」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「海外市場…における募集」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「欧州及びアジアを中心とする海外市場…における募集」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「海外市場…における募集」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「海外募集による新株式発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブックビルディング方式により…決定」「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行価格等決定日に決定します」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「当社普通株式 4,072,400株」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「海外募集による新株式発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年２月４日付の取締役会決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本海外募集による当面の当社業績に与える影響につきましては軽微」」）
