# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） 2024年10月期通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20241211536889
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

2024年10月期は、売上収益・売上総利益・事業利益がいずれも前年同期を上回り、過去最高を更新した。構造改革やストック型事業の拡大、商品ラインアップの拡充などにより、収益性も改善し、上方修正後の計画を上回って着地した。

## 会社が挙げた理由

会社は、FY22から取り組んできた構造改革の奏功、ストックビジネスの積み上げ、手数料改善、商品ラインアップの拡充、M&Aによる事業拡大などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年10月期 通期
- 売上高: {"value":189883,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 営業利益: {"value":4056,"unit":"百万円（事業利益）","yoy_pct":86.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"16.2%","前年同期比":"+0.8ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"2.1%（事業利益率）","前年同期比":"+0.6ポイント"}
- 販管費: {"value":7886,"unit":"百万円（2024年10月期第4四半期）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":58240,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9268,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":1823,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上収益・事業利益について、期初予想および上方修正予想に対する達成率を表示
- 計画に対する自己評価: 上方修正計画を上回り着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 構造改革、ストックビジネスの積み上げ、手数料改善、商品ラインアップの拡充、高マージンビジネスの展開、M&Aによる事業拡大
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1487,"単位":"人","補足":"2024年10月31日時点。マーキュリーのM&Aによる62名を含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した不動産投資体験の高度化、投資用不動産の売却がネットで完結する『かんたんネット売却』のリリース、テクノロジー推進体制の強化、国内外M&Aの実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する達成率」として、売上収益および事業利益の「期初予想に対する達成率」を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上方修正計画を上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月期 第4四半期業績」の連結業績推移に、4Qの売上収益58,240百万円、売上総利益9,268百万円、事業利益1,823百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上、利益共に最高益を更新」「売上利益共に過去最高値を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上収益と事業利益について「期初予想」「上方修正」「実績」を並べて表示。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「構造改革が奏功」「ストックビジネスの積み上げ」「手数料改善」「商品ラインアップの拡充」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「FY22より着手している構造改革が奏功」「収益構造の転換」「ストックビジネスの積み上げにより収益性を高める構造への転換」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント」別に売上収益、売上総利益、事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の内訳として人件費、採用費、広告宣伝費、販売促進費、租税公課、減価償却費などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「サブスクリプション（海外）」の事業利益「-759」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象資料は2024年10月期の通期実績と2025年10月期業績予想の説明であり、残り期間の必要水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ネット売上収益」31,846百万円、目標30,960百万円、目標比+2.9％。「事業利益」4,056百万円、目標3,700百万円、目標比+10.3％。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「かんたんネット売却」をリリース、「生成AIを導入」、「テクノロジーの推進体制を強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要KPIハイライト」およびRENOSYのKPIページに複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会員数「YoY 約+30％」、サブスクリプション契約件数「YoY 約+82％」、売却DX成約件数「YoY 約+16％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アセットプランナー数：126人」「ARPA（FY24.10）1,130百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数」1,487人、「マーキュリー：62名（2024年8月M&Aにより統合）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: なし（原文: 「提示本文に株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「提示本文に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「テクノロジー投資額としてFY24.10「2,545百万円」を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年10月期通期 決算説明資料」で、業績グラフやKPI一覧を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「Our Ambition」「私達が取り組む課題と提供価値」を掲載し、その後は通期業績・四半期業績・成長戦略を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「最高益を更新」「上回り着地」と断定する一方、「ネット売上収益比10％を目指す」「更なるCX向上へ」と記載。」）
