# ＧＡ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（3491） 2024年10月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3491/disclosure/20241211536819
種別: 決算
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3491

## 何が変わったか

2024年10月期は、売上収益と営業利益が前年同期を大きく上回り、最終利益も増加した。2025年10月期も増収増益を見込んでいるが、配当は無配を継続する。

## 会社が挙げた理由

中古マンション投資市場の拡大や個人投資家の不動産投資意欲の高まりを背景に、シェアを拡大した。売却DXの推進、商品ラインアップの拡充、各種手数料の改善に加え、Core Asset Management、RW OpCo、Housmart、マーキュリーのM&Aによって事業と顧客基盤を拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年11月1日〜2024年10月31日
- 売上高: {"value":189883,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 営業利益: {"value":4056,"unit":"百万円（事業利益）","yoy_pct":86.6}
- 経常利益: {"value":3143,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":98.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1841,"unit":"百万円","yoy_pct":82.2}
- １株当たり当期純利益: 50.04円
- 売上高営業利益率: 2.0％
- 自己資本比率: {"当期末":"29.6％","前期末":"33.5％"}
- 総資産: {"value":77130,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23251,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3635,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4793,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2965,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19325,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":248000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円（事業利益）","yoy_pct":47.9},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":3000,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":62.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5600,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: {"value":117,"unit":"百万円","対象資産":"非金融資産（RENOSYマーケットプレイス事業60百万円、ITANDI事業57百万円）"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["株式会社Core Asset Management","株式会社Housmart","RW OpCo, LLC","株式会社マーキュリー"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":36916535,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":751,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 中古マンション投資市場の拡大や個人投資家の不動産投資意欲の高まりを背景にシェアを拡大し、売却DXの推進、商品ラインアップの拡充、各種手数料改善、M&Aによる顧客基盤・事業の拡大を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年10月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」であり、業績欄も「2024年10月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益189,883百万円（前年同期比29.5％増）」「事業利益4,056百万円（前年同期比86.6％増）」「親会社の所有者に帰属する当期利益1,841百万円（前年同期比82.2％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比29.5％増、事業利益は前年同期比86.6％増と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,878百万円、税引前利益3,143百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,841百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年10月期の事業利益予想は「6,000百万円（前年同期比47.9％増）」、2024年10月期実績は「4,056百万円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当欄に「2024年10月期 期末0.00、合計0.00」「2025年10月期（予想）期末0.00、合計0.00」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄の配当性向（連結）は「-」と記載され、株主還元方針の数値目標も記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「連結損益計算書には「その他の収益122百万円」「その他の費用299百万円」等が示されているが、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「セグメント情報に「非金融資産の減損損失 RENOSYマーケットプレイス60、ITANDI57、連結117」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「RENOSYマーケットプレイス事業のセグメント利益は前年同期比34.5％増、ITANDI事業は同87.6％増と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上収益営業利益率は「2024年10月期2.0％」「2023年10月期1.5％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は「2024年10月期29.6％」「2023年10月期33.5％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動により得られた資金は、3,635百万円（前年同期は6,798百万円の獲得）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中古コンパクトマンション投資の市場も拡大傾向」「個人投資家の不動産への積極的かつ継続的な投資姿勢」「RENOSY会員数51.9万人」「累計顧客数4,503社」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「RENOSY会員数51.9万人」「購入DX成約件数1,862件」「サブスクリプション契約件数32,452戸」「セグメント利益8,885百万円、1,316百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「売却DXの推進、商品ラインアップの拡充等の各種手数料改善策」「株式会社Core Asset Managementを2023年12月に、RW OpCo, LLCを2024年3月にM&A」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当連結会計年度の業績は…となりました」とする一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月期」「2023年11月1日～2024年10月31日」と対象期間が示され、売上収益189,883百万円、前年同期比29.5％増などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢の動向、原材料価格や資源価格の高騰、物価の上昇、為替の大幅な変動等…先行きは不透明」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より『その他』に含まれていた…事業を『RENOSYマーケットプレイス』に含めて記載」「前年連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に組み替えて表示」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規4社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には会員数、顧客数、成約件数、契約件数などのKPIは記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「RENOSY会員数51.9万人」「購入DX成約件数1,862件」「サブスクリプション契約件数32,452戸」「累計顧客数4,503社」「導入プロダクト数13,144プロダクト」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社は2024年6月に2026年10月期までの中期経営計画を公表しており、当該計画の戦略に沿って業績の拡大を図る」と記載されている。」）
