# ストックオプション行使による株式価値希薄化リスク｜アズ企画設計（3490）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「本書提出日現在におけるストック・オプション制度による新株予約権の潜在株式数は合計30,000株であり、発行済株式総数940,500株に対する割合は3.19％となっております。」 — 潜在株式数30,000株、発行済株式総数に対する割合3.19％を開示し、行使時の一株当たり株式価値の希薄化可能性を示している。 (https://komori.app/company/3490/filing/2017-fy)
- FY2019 対処 「当事業年度末現在におけるストック・オプション制度による新株予約権の潜在株式数は合計14,500株であり、発行済株式総数951,000株に対する割合は1.52％となっております。これらの新株予約権の行使がなされた場合、１株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」 — 潜在株式数は前回開示の30,000株・3.19％から14,500株・1.52％へ減少したが、行使による希薄化可能性は残っている。 (https://komori.app/company/3490/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「当事業年度末現在におけるストック・オプション制度による新株予約権の潜在株式数は合計13,000株であり、発行済株式総数951,000株に対する割合は1.37％となっております。」 — 潜在株式数・比率は前期の14,500株・1.52％から13,000株・1.37％へ減少したが、希薄化可能性は残っている。 (https://komori.app/company/3490/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「普通株式　12,500（注１）（注５）」 — 新株予約権の目的となる株式数は前期の13,000株から12,500株へ減少している。行使可能期間は2025年１月16日までで、希薄化可能性は残っている。 (https://komori.app/company/3490/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「権利行使　6,500　失効　－　未行使残　2,500」 — 当事業年度にストックオプション6,500株が行使され、未行使残は2,500株となった。潜在株式による希薄化可能性は残るが、残存株式数は前期から減少している。 (https://komori.app/company/3490/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「権利行使　－　失効　500　未行使残　2,000」 — ストックオプション500株が失効し、未行使残は前期の2,500株から2,000株へ減少した。 (https://komori.app/company/3490/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、前連結会計年度末の2,000株から4,500株が権利行使され、未行使残は1,000株となりました。」 — ストックオプション4,500株が行使され、未行使残は2,000株から1,000株へ減少した。希薄化可能性は残るが、残存株式数は縮小している。 (https://komori.app/company/3490/filing/2023-fy)
- FY2025 達成 「前連結会計年度末の1,000株から1,000株が権利行使され、未行使残は－となりました。」 — 残存していたストックオプション1,000株が全て行使され、未行使残はなくなった。ストックオプションによる潜在的な希薄化リスクはこの制度については解消している。 (https://komori.app/company/3490/filing/2024-fy)
- 2026-07-08 初出 「本新株予約権の行使が進んだ場合、合計 375,000 株の新株式が交付される可能性があり、既存株式の希薄化が生じることになります。」 — 第7回から第9回までの新株予約権について、全て行使された場合の希薄化率を24.87％（議決権ベース24.89％）とするリスクを初めて独立したテーマとして示した。 (https://komori.app/company/3490/disclosure/20260708589815)
- 2026-07-14 前進 「第７回新株予約権及び第８回新株予約権について行使価額修正選択権が行使された場合における行使価額の修正に係るディスカウント率は、当社普通株式の株価動向等を勘案した上で、マッコーリーとの間での協議を経て８％としておりますが、下限行使価額が発行決議日の直前取引日終値の 50％に相当する金額に設定されており、類似の新株予約権の発行例と比べても特に不合理な水準ではないと考えております。」 — 新株予約権の発行条件決定により、希薄化リスクに関係する第7回・第8回の行使価額修正条項、8％のディスカウント率、下限行使価額1,508円、第9回の固定行使価額4,000円などの条件が具体化した。 (https://komori.app/company/3490/disclosure/20260714592771)
- 2026-07-31 前進 「当該発行による潜在株式数 375,000株（新株予約権１個につき100株）」 — 新株予約権の発行および払込みが完了し、最大375,000株の潜在株式数が確定的な発行条件として再掲された。第7回・第8回には下限行使価額1,508円、第9回には固定行使価額4,000円が設定されている。 (https://komori.app/company/3490/disclosure/20260731505497)
- 2026-09-01 顕在化 「対象月の月末時点における累計行使新株予約権の数 (株式数) 35 個 (3,500 株)」 — 第7回新株予約権の行使により3,500株が交付され、新株予約権行使に伴う潜在株式の顕在化が初めて実績として示された。 (https://komori.app/company/3490/disclosure/20260901529753)
- 2026-09-26 前進 「アズ企画設計：都心で収益不動産販売を行うアズ企画設計 2027年2月期第2四半期 決算説明会のご案内」 — 決算説明会の開催予定が具体的な情報発信・対話施策として示された。 (https://komori.app/news/2cc13dd3793228c1)
- 2026-10-01 再掲 「対象月間中に行使された新株予約権の数及び発行総数に対する行使比率 0個（発行総数の0.00％）」 — 2026年9月は第7回から第9回までの新株予約権について行使がなく、9月末時点の累計行使比率は第7回2.33％、第8回0.00％、第9回0.00％となった。 (https://komori.app/company/3490/disclosure/20260930543617)
- FY2027-H1 再定義 「当中間会計期間において発行した新株予約権は、以下のとおりであります。／第７回新株予約権　普通株式　150,000／第８回新株予約権　普通株式　150,000／第９回新株予約権　普通株式　75,000」 — 従来のストックオプションの未行使残は解消済みである一方、新たに第7回から第9回までの新株予約権が発行され、合計375,000株を目的とする潜在株式が開示された。 (https://komori.app/company/3490/filing/2026-h1)
