# 居住用販売用不動産に係る控除対象外消費税等の配賦方法変更｜アズ企画設計（3490）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「居住用販売用不動産取得に係る控除対象外消費税等が大きく発生することが見込まれ金額的重要性が増したことから、より詳細な配賦基準を策定し配賦することで、各事業の実態を適切に反映させ、セグメントの損益情報をより適正に開示するため、居住用販売用不動産に係る控除対象外消費税等の配賦方法の変更を行っております。この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第１四半期累計期間のセグメント利益が、「不動産管理事業」で11,097千円増加し、セグメント損失が「不動産販売事業」で18,246千円増加、「不動産賃貸事業」で25,081千円減少しております。」 — 居住用販売用不動産に係る控除対象外消費税等の重要性増加を受け、より詳細な配賦基準を策定して配賦方法を変更した。変更後の当四半期セグメント損益への影響も開示している。 (https://komori.app/company/3490/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「居住用販売用不動産取得に係る控除対象外消費税等が大きく発生することが見込まれ金額的重要性が増したことから、より詳細な配賦基準を策定し配賦することで、各事業の実態を適切に反映させ、セグメントの損益情報をより適正に開示するため、居住用販売用不動産に係る控除対象外消費税等の配賦方法の変更を行っております。この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第２四半期累計期間のセグメント利益が、「不動産管理事業」で11,145千円増加し、セグメント損失が、「不動産販売事業」で34,467千円増加、「不動産賃貸事業」で23,321千円減少しております。」 — 居住用販売用不動産に係る控除対象外消費税等の詳細配賦方法を継続適用し、当第２四半期累計期間の各セグメント損益への影響額を更新して開示している。 (https://komori.app/company/3490/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「居住用販売用不動産取得に係る控除対象外消費税等が大きく発生することが見込まれ金額的重要性が増したことから、より詳細な配賦基準を策定し配賦することで、各事業の実態を適切に反映させ、セグメントの損益情報をより適正に開示するため、居住用販売用不動産に係る控除対象外消費税等の配賦方法の変更を行っております。この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第３四半期累計期間のセグメント利益が、「不動産賃貸事業」で14,659千円、「不動産管理事業」で6,346千円増加、「不動産販売事業」で21,005千円減少しております。」 — 居住用販売用不動産に係る控除対象外消費税等の詳細配賦方法を継続適用し、第３四半期累計期間のセグメント損益への影響額を更新して開示している。 (https://komori.app/company/3490/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「居住用販売用不動産取得に係る控除対象外消費税等が大きく発生することが見込まれ金額的重要性が増したことから、より詳細な配賦基準を策定し配賦することで、各事業の実態を適切に反映させ、セグメントの損益情報をより適正に開示するため、居住用販売用不動産に係る控除対象外消費税等の配賦方法の変更を行っております。」 — 居住用販売用不動産に係る控除対象外消費税等の詳細配賦方法を継続適用し、当事業年度のセグメント損益への影響額を開示している。 (https://komori.app/company/3490/filing/2022-fy)
