# 不動産賃貸・管理事業による安定収益の確保｜アズ企画設計（3490）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「一方で不動産賃貸事業、不動産管理事業で安定収益を確保してまいりました。」 — 販売事業に加えて賃貸・管理事業を安定収益の基盤として位置づけている。 (https://komori.app/company/3490/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「不動産賃貸事業におきましては、従来より安定的に収益を上げている貸しコンテナ、コインパーキング、事業用・居住用サブリース、東北での復興事業者向け宿泊施設としてのビジネスホテルの運営に加え、不動産販売事業において取得した販売用不動産が順調に増加し、賃料収入等が増加いたしました。その結果、当第１四半期累計期間における売上高は170,422千円、営業利益は31,365千円となりました。」 — 従来の賃貸・宿泊施設運営に加え、販売用不動産の増加を背景に賃料収入等が増加し、第１四半期の売上高と営業利益を計上した。 (https://komori.app/company/3490/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「「不動産賃貸事業」セグメントにおいて、撤退が予定されている貸しコンテナを対象に帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第２四半期累計期間において6,634千円であります。」 — 安定収益源として挙げられていた貸しコンテナについて撤退予定を開示し、6,634千円の減損損失を計上した。一方、不動産賃貸事業全体では売上高330,389千円、営業利益46,928千円を計上している。 (https://komori.app/company/3490/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「不動産賃貸事業におきましては、従来より安定的に収益を上げている貸しコンテナ、コインパーキング、その他オーナーより借り上げている中古不動産等に加え、東北での復興事業者向け宿泊施設としてのビジネスホテルの運営による収益の増加により、賃料収入等が増加いたしました。その結果、当事業年度における売上高は689,921千円（前年同期比4.7％増）、セグメント利益は100,429千円（同80.7％増）となりました。」 — 貸しコンテナ、コインパーキング、中古不動産、東北のビジネスホテル運営による賃貸収入が増加し、売上高・セグメント利益ともに前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3490/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「不動産賃貸事業におきましては、従来より安定的に収益を上げている貸しコンテナ、コインパーキング、事業用・居住用サブリース、東北での復興事業者向け宿泊施設としてのビジネスホテルの運営に加え、不動産販売事業において取得した販売用不動産賃料収入等の獲得にも努めてまいりました。その結果、当第１四半期累計期間における売上高は181,691千円（前年同期比6.6％増）、営業利益は19,149千円（同38.9％減）となりました。」 — 従来の賃貸・ホテル運営に加えて販売用不動産の賃料収入獲得に取り組み、売上高は前年同期比6.6％増となった一方、営業利益は同38.9％減となった。 (https://komori.app/company/3490/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「不動産賃貸事業におきましては、従来より安定的に収益を上げている貸しコンテナ、コインパーキング、事業用・居住用サブリース、東北での復興事業者向け宿泊施設としてのビジネスホテルの運営に加え、不動産販売事業において取得した販売用不動産賃料収入等の獲得にも努めてまいりました。その結果、当第２四半期累計期間における売上高は355,061千円（前年同期比7.5％増）、営業利益は29,674千円（同36.8％減）となりました。」 — 従来の賃貸・ホテル運営に加えて販売用不動産の賃料収入獲得に努め、売上高は前年同期比7.5％増となった一方、営業利益は同36.8％減となった。 (https://komori.app/company/3490/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「不動産賃貸事業におきましては、従来より安定的に収益を上げている貸しコンテナ、コインパーキング、事業用・居住用サブリース、東北での復興事業者向け宿泊施設としてのビジネスホテルの運営に加え、不動産販売事業において取得した販売用不動産賃料収入等の獲得にも努めてまいりました。その結果、当第３四半期累計期間における売上高は523,207千円（前年同期比2.9％増）、営業利益は17,606千円（同71.3％減）となりました。」 — 従来の賃貸・ホテル運営に加えて販売用不動産の賃料収入獲得に努め、売上高は前年同期比2.9％増となった一方、営業利益は同71.3％減となった。 (https://komori.app/company/3490/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「その結果、当事業年度における売上高は717,760千円（前年同期比4.0％増）、セグメント利益は58,244千円（同42.0％減）となりました。」 — 賃貸事業では販売用不動産の賃料収入等の獲得を続け、売上高は増加した一方、セグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/3490/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「その結果、当第１四半期累計期間における売上高は172,472千円（前年同期比5.1％減）、セグメント損失は34,928千円（前年同四半期はセグメント利益19,149千円）となりました。」 — 従来の賃貸・ホテル運営や販売用不動産の賃料収入獲得を継続したが、売上高は前年同期比5.1％減少し、セグメント利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/3490/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「その結果、当第２四半期累計期間における売上高は311,036千円（前年同期比12.4％減）、セグメント損失は63,090千円（前年同四半期はセグメント利益29,674千円）となりました。」 — 貸しコンテナ、コインパーキング、サブリース、東北ホテル、販売用不動産の賃料収入獲得を継続したが、売上高は減少し、セグメント利益から63,090千円の損失へ転じた。撤退予定の民泊施設について24,822千円の減損損失も計上した。 (https://komori.app/company/3490/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「しかし、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により民泊の稼働率が低下し、売上高が減少いたしました。その結果、当第３四半期累計期間における売上高は426,509千円（前年同期比18.5％減）、セグメント損失は96,036千円（前年同四半期はセグメント利益17,606千円）となりました。」 — 民泊稼働率の低下により賃貸事業の売上高が前年同期比18.5％減少し、セグメント利益から96,036千円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/3490/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で、事業用サブリース、コインパーキング、東北ホテル、民泊などの稼働が大きく低下いたしました。その結果、当事業年度における売上高は575,632千円（前年同期比19.8％減）、セグメント損失は99,229千円（前年同期はセグメント利益58,244千円）となりました。」 — 賃貸事業の複数の収益源で稼働が低下し、売上高が減少するとともに、セグメント利益から99,229千円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/3490/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「その結果、当第１四半期累計期間における売上高は136,409千円（前年同期比20.9％減）、セグメント損失は39,345千円（前年同四半期はセグメント損失34,928千円）となりました。」 — 貸しコンテナ、コインパーキング、サブリース、東北ホテル、販売用不動産の賃料収入獲得を継続したが、売上高は前年同期比20.9％減少し、セグメント損失も前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/3490/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「その結果、当第２四半期累計期間における売上高は259,735千円（前年同期比16.5％減）、セグメント損失は53,484千円（前年同四半期はセグメント損失63,090千円）となりました。」 — 不動産賃貸事業の売上高は前年同期比16.5％減少したが、セグメント損失は前年同期の63,090千円から53,484千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3490/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「不動産賃貸事業におきましては、従来より安定的に収益を上げている貸しコンテナ、コインパーキング、事業用・居住用サブリースに加え、不動産販売事業において取得した販売用不動産賃料収入等の獲得にも努めてまいりました。しかし、一部宿泊事業領域の物件において移設による収益転換を検討しており、稼働を一時停止しております。その結果、当第３四半期累計期間における売上高は358,399千円（前年同期比16.0％減）、セグメント損失は108,040千円（前年同四半期はセグメント損失96,036千円）となりました。」 — 一部宿泊事業領域の物件を移設による収益転換の検討に伴い一時停止し、売上高が減少、セグメント損失も前年同期の96,036千円から108,040千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3490/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「その結果、当事業年度における売上高は474,084千円（前年同期比17.6％減）、セグメント損失は116,644千円（前年同期はセグメント損失99,229千円）となりました。」 — 賃貸事業では一部宿泊事業領域の稼働停止により売上高が減少し、セグメント損失は前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/3490/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「その結果、当第１四半期累計期間における売上高は105,656千円（前年同期比22.5％減）、セグメント損失は23,897千円（前年同四半期はセグメント損失28,806千円）となりました。」 — 貸しコンテナ、コインパーキング、サブリース、販売用不動産の賃料収入獲得を継続したが、売上高は前年同期比22.5％減少した。一方、セグメント損失は前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/3490/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「その結果、当第２四半期累計期間における売上高は227,791千円（前年同期比12.3％減）、セグメント損失は18,354千円（前年同四半期はセグメント損失52,110千円）となりました。」 — 不動産賃貸事業の売上高は前年同期比12.3％減少した一方、セグメント損失は52,110千円から18,354千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3490/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「その結果、当第３四半期累計期間における売上高は388,599千円（前年同期比8.4％増）、セグメント利益は20,786千円（前年同四半期はセグメント損失99,432千円）となりました。」 — 不動産賃貸事業は売上高が前年同期比8.4％増加し、前年同期のセグメント損失99,432千円から20,786千円のセグメント利益に転じた。 (https://komori.app/company/3490/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「その結果、当事業年度における売上高は537,798千円（同13.4％増）、セグメント利益は43,942千円（前年同期はセグメント損失117,296千円）となりました。」 — 不動産賃貸事業は売上高が前年同期比13.4％増加し、前年同期のセグメント損失から43,942千円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/3490/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「その結果、当第１四半期累計期間における売上高は134,022千円（前年同期比26.8％増）、セグメント損失は21,750千円（前年同四半期はセグメント損失23,897千円）となりました。」 — 不動産賃貸事業は売上高が前年同期比26.8％増加し、セグメント損失は前年同期から縮小したが、なお損失を計上している。 (https://komori.app/company/3490/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「不動産賃貸事業におきましては、従来より安定的に収益を上げている貸しコンテナ、コインパーキング、事業用・居住用サブリースに加え、不動産販売事業において取得した販売用不動産賃料収入等の獲得にも努めてまいりました。また、直近インバウンド需要の回復が見られる民泊施設による収益獲得にも努めてまいりました。その結果、当第２四半期累計期間における売上高は296,222千円（前年同期比30.0％増）、セグメント利益は20,478千円（前年同四半期はセグメント損失18,354千円）となりました。」 — 従来の賃貸収益に加え、インバウンド需要が回復した民泊施設からの収益獲得にも取り組んだ。売上高は前年同期比30.0％増加し、セグメント損失から20,478千円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/3490/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「その結果、当第３四半期累計期間における売上高は459,331千円（前年同期比18.2％増）、セグメント利益は43,072千円（前年同期比107.2％増）となりました。」 — 不動産賃貸事業は売上高が前年同期比18.2％増加し、セグメント利益も前年同期比107.2％増加した。 (https://komori.app/company/3490/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「その結果、当連結会計年度における売上高は629,674千円、セグメント利益は71,615千円となりました。」 — 賃貸事業は民泊を含む収益獲得を進め、通期で売上高629,674千円、セグメント利益71,615千円を計上した。 (https://komori.app/company/3490/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は142,951千円、セグメント利益は4,621千円となりました。」 — 貸しコンテナ、コインパーキング、サブリース、販売用不動産の賃料収入に加え、民泊施設による収益獲得にも努め、第１四半期は売上高142,951千円、セグメント利益4,621千円を計上した。 (https://komori.app/company/3490/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「不動産賃貸事業におきましては、これまでも安定的に収益を上げている貸しコンテナ、コインパーキング、事業用・居住用サブリースに加え、不動産販売事業において取得した販売用不動産賃料収入等の獲得にも努めてまいりました。また、インバウンド需要が回復し、民泊施設による積極的な収益獲得にも努めてまいりました。その結果、当中間連結会計期間における売上高は332,686千円、セグメント利益は43,691千円となりました。」 — 貸しコンテナ、コインパーキング、サブリース、販売用不動産の賃料収入に加え、回復したインバウンド需要を背景に民泊施設からの収益獲得にも取り組み、中間連結会計期間に売上高332,686千円、セグメント利益43,691千円を計上した。 (https://komori.app/company/3490/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「不動産賃貸事業におきましては、これまでも安定的に収益を上げていた貸しコンテナ、コインパーキング、事業用・居住用サブリースに加え、不動産販売事業において取得した販売用不動産賃料収入等の獲得にも努めてまいりました。また、インバウンド需要が回復し、民泊施設による積極的な収益獲得にも努めてまいりました。その結果、当連結会計年度における売上高は712,449千円（同13.1％増）、セグメント利益は128,790千円（同79.8％増）となりました。」 — 賃貸・サブリース・販売用不動産の保有中賃料・民泊を収益源とし、売上高712,449千円、セグメント利益128,790千円を計上した。 (https://komori.app/company/3490/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「不動産賃貸事業におきましては、これまでも安定的に収益を上げている貸しコンテナ、コインパーキング、事業用・居住用サブリースに加え、不動産販売事業において取得した販売用不動産賃料収入等の獲得にも努めてまいりました。また、インバウンド需要が回復し、民泊施設による積極的な収益獲得にも努めてまいりました。その結果、当中間連結会計期間における売上高は372,602千円（前年同期比12.0％増）、セグメント利益は74,567千円（前年同期比70.7％増）となりました。」 — 貸しコンテナ、コインパーキング、サブリース、販売用不動産の賃料収入、民泊を収益源とする運営を継続し、売上高372,602千円、セグメント利益74,567千円を計上した。 (https://komori.app/company/3490/filing/2025-h1)
- 2026-05-02 その他 「不動産賃貸事業におきましては、これまでも安定的に収益を上げていた貸しコンテナ、コインパーキング、事業用・居住用サブリースに加え、不動産販売事業において取得した販売用不動産賃料収入等の獲得にも努めてまいりました。」 — 既存の賃貸収益源に加え、販売用不動産の賃料収入を収益源とする運営を確認している。一方、セグメント利益は74,362千円となった。 (https://komori.app/company/3490/disclosure/20260501516093)
- FY2026 その他 「その結果、当連結会計年度における売上高は703,651千円（同1.2％減）、セグメント利益は74,362千円（同42.3％減）となりました。」 — 貸しコンテナ、コインパーキング、サブリース、販売用不動産の賃料収入等を収益源とする運営を継続した一方、賃貸事業の売上高とセグメント利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3490/filing/2025-fy)
- 2026-07-08 悪化 「しかしながら、取扱い物件の多様化により販売用不動産賃料収入が減少したため、当第１四半期連結累計期間における売上高は154,071千円（前年同期比19.3％減）、セグメント利益は7,449千円（前年同期比78.2％減）となりました。」 — 販売用不動産賃料収入の減少により、不動産賃貸事業の売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3490/disclosure/20260708589784)
- 2026-10-08 悪化 「物件の売却が進展した一方で、一時的に減収。
1棟収益ビルの仕入・保有拡大により回復を図る。」 — 物件売却の進展により賃貸事業が一時的に減収となった一方、1棟収益ビルの仕入れ・保有拡大による回復方針を示している。 (https://komori.app/company/3490/disclosure/20261008547697)
- 2026-10-08 悪化 「しかしながら、取扱い物件の多様化により販売用不動産賃料収入が減少したため、当中間連結会計期間における売上高は293,351千円（前年同期比21.3％減）、セグメント利益は33,167千円（前年同期比55.5％減）となりました。」 — 不動産賃貸事業について、販売用不動産賃料収入の減少により売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3490/disclosure/20261008547741)
- FY2027-H1 その他 「しかしながら、取扱い物件の多様化により販売用不動産賃料収入が減少したため、当中間連結会計期間における売上高は293,351千円（前年同期比21.3％減）、セグメント利益は33,167千円（前年同期比55.5％減）となりました。」 — 取扱い物件の多様化により販売用不動産の賃料収入が減少し、賃貸事業の売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3490/filing/2026-h1)
