# アズ企画設計（3490） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/filing/2020-q2
提出日: 2020-10-12
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3490
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JWES.pdf

## 事業

アズ企画設計は不動産事業を中核に展開する企業であり、事業は主に不動産販売事業・不動産賃貸事業・不動産管理事業の3セグメントで構成される。第2四半期累計期間における売上高は3470426千円（=3,470,426,000円）、前年同期比で61.6%増となった。主力の不動産販売事業は3069268千円の売上高を計上し、セグメント利益は133,253千円となった。不動産賃貸事業は311,036千円の売上高で、セグメント損失は63,090千円となった。不動産管理事業は90,121千円の売上高で、セグメント利益は18,677千円となった。第2四半期累計期間中には、在庫としていた収益不動産を大幅に売却した。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,121,153千円、総資産は6,223,068千円、負債総額は4,740,685千円、純資産は1,482,383千円であり、自己資本比率は23.8%である。経営成績の概況としては、売上高は前年同期比で増加した一方、営業損失は32,134千円、経常損失は54,411千円、四半期純損失は14,290千円となった。なお、将来に関する事項は当四半期会計期間末日現在の判断によるものである。新型コロナウイルス感染症の影響により国内外の経済活動が制限される状況が続く中、事業環境の不透明感が増しているが、主力の不動産販売事業を中心に事業活動や営業機会の拡大を図った。主要な契約等の締結等は本期間内には特記事項なし。重要な訴訟等として、関係する国税の税務調査に関する更正処分に対する審査請求を行ったが棄却され、不服として東京地方裁判所へ訴訟を提起している。

## 数字

- 設備投資: 4百万円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- 不動産販売事業 / 売上高 31億円 / 売上構成比 88.42% / 営業利益 1億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 31億円 / 売上構成比 8.95% / 営業利益 -63百万円
- 不動産管理事業 / 売上高 9億円 / 売上構成比 2.6% / 営業利益 19百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
