# アズ企画設計（3490） 2027年2月期第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20261008547697
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

2027年2月期上期は、不動産販売の拡大などにより、売上高・営業利益・当期純利益が前年同期を大きく上回った。売上高は71.3％増、営業利益は147.3％増となり、上期として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

上期に12棟を売却し、1棟収益ビルの売却も進展した。不動産販売では物件の大型化と取扱件数の増加が成長を支え、不動産管理では子会社の富士ホームが増収増益に貢献した。一方、不動産賃貸は物件売却により一時的に減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9013,"unit":"百万円","yoy_pct":71.3}
- 営業利益: {"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":147.3}
- 経常利益: {"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":290.4}
- 純利益: {"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":343.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.1,"unit":"%","yoy_change_pt":2.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4587,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":289,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":530,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":58.2,"営業利益":65.6,"経常利益":72.1,"当期純利益":74.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"3拠点","期中の出退店数":"城東支社を9月に開設"}
- 従業員数: {"人数":68,"単位":"名","基準時点":"2026年2月末、単体・出向者を除く","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2029年2月期","営業利益":"18億円","1人あたり営業利益":"3,000万円","ROE":"12%以上","実績対比":{"2026年2月期営業利益":"7.7億円","2026年2月期1人あたり営業利益":"1,019万円","2026年2月期ROE":"8.5%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年2月期実績":"8.5%","2029年2月期目標":"12%以上"},"自己資本比率":"25.9%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"東京の空室率":"1.5%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 城東支社の開設、富士ホームで10億円以下の物件販売を強化、不動産販売商品の多様化、業務提携・M&Aの強化、第7回～第9回新株予約権の発行を活用した資金調達手段の多様化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 58.2%」「営業利益 65.6%」「経常利益 72.1%」「当期純利益 74.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「現時点では据え置き」「早期の通期業績目標達成を目指す」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」および2027年2月期2Qの売上高4,587百万円、営業利益289百万円の表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q時点で過去最高業績」「上期として過去最高業績」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 通期業績予想」「現時点では据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「物件の大型化・件数増加が成長を支える」「富士ホームが業績に貢献」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「上期累計：12棟売却」「物件の大型化・件数増加が成長を支える」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業ページに「売上高」と「2Q セグメント利益 比較」を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「物件の売却が進展した一方で、一時的に減収」「2Qセグメント利益前年同期比△55.5%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は掲載されているが、数値化された業績見通しの前提は記載されていない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「資金調達コストの上昇」「不動産価格の下押し」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「在庫を着実に販売につなげ、目標の早期達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益7.7億円から18億円、ROE8.5%から12%以上」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「9月に城東支社を開設」「（新規）商品多様化」「戦略的業務提携・M&A」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「上期取扱件数12件」「平均売却価格12.2億円」「総賃料を約14％向上」「自己資本比率25.9％」「東京の空室率1.5％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産販売「前年同期比+143.6%」、不動産管理「+36.4%」、不動産賃貸「△55.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「上期取扱件数12件」「1棟収益ビルの平均売却価格12.2億円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数68名（2026年2月末現在。単体、出向者を除く）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京の空室率：1.5%。世界の主要都市で最も高い稼働率」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当金：30円（予想）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8.5%」「ROE 12%以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2027年2月期第2四半期決算補足説明資料」およびグラフ・箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」ページがある一方、本文は決算概況と事業戦略が中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では据え置き」「早期の通期業績目標達成を目指す」「潜在的リスクおよび不確実性が含まれております」」）
