# アズ企画設計（3490） 浅草に城東支社を開設――富士ホームとの連携を強化し、城東を第二の成長エリアに

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20260907532582
種別: その他開示
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

アズ企画設計は、東京都台東区浅草に城東支社を開設し、一棟収益不動産の販売から賃貸・管理まで一貫して対応できる体制を整えた。同月中旬には子会社の富士ホームも隣接地へ移転し、両社の協業を強化する。

## 会社が挙げた理由

台東区・墨田区など城東地区を第二の成長エリアとして開拓するため。埼玉本店・東京本社の人材を集め、販売から賃貸・管理まで一貫対応する体制を整備し、富士ホームとの協業を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 一棟収益不動産の販売・賃貸・管理
- 相手先: 株式会社富士ホーム
- 相手先の概要: 浅草で70年事業を営んできた会社。2025年にアズ企画設計が子会社化。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: アズ企画設計の子会社。城東支社の隣に移転し、協業を強化する予定
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月（城東支社の開設、実施済み）
- 適用分野: 不動産販売、不動産賃貸、不動産管理。一棟収益不動産を対象とする
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都台東区寿2-10-16 フォーラム浅草田原町501
- 拠点の規模: 田原町駅徒歩1分、浅草駅・蔵前駅から徒歩圏内
- 定量的な効果: 売上高CAGR 16.7%（16/2期-26/2期）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 城東地区での成長を図る。業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月、浅草に城東支社を開設しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「同月中旬には富士ホームも城東支社の隣に移転し、当社との協業を強化します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年9月、浅草に城東支社を開設しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「アズ企画設計、浅草に城東支社を開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年9月、浅草に城東支社を開設しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「城東支社を開設しました」「城東地区での成長も図っていきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「2025年、浅草で70年事業を営んできた富士ホームを子会社化したことに続き」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「富士ホームも城東支社の隣に移転し、当社との協業を強化します。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「浅草で70年事業を営んできた富士ホーム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「富士ホームを子会社化した」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「富士ホームも城東支社の隣に移転し、当社との協業を強化します。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「田原町駅徒歩1分」「浅草駅・蔵前駅からも徒歩圏内」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「16/2期-26/2期売上高CAGR：16.7%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「売上高を順調に拡大してきました（16/2期-26/2期売上高CAGR：16.7%）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「16/2期-26/2期売上高CAGR：16.7%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「城東を第二の成長エリアに」「城東地区での成長も図っていきます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「16/2期-26/2期売上高CAGR：16.7%」「城東地区での成長も図っていきます。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「浅草に城東支社を開設しました」「人材も合流し…一気通貫で対応できる体制を整備しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「浅草に城東支社を開設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「一棟収益不動産の販売から賃貸・管理まで一気通貫で対応できる体制を整備しました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「主要事業である不動産販売事業」「不動産販売事業 / 不動産賃貸事業 / 不動産管理事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アズ企画設計は…浅草に城東支社を開設しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「城東を第二の成長エリアに」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「城東支社（台東区）」「台東区・墨田区といった城東地区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「一棟収益不動産の販売から賃貸・管理まで一気通貫で対応できる体制を整備しました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「城東地区での成長も図っていきます。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「城東支社連絡先」「東京都台東区寿2-10-16 フォーラム浅草田原町501」「電話：03-6802-8803」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「城東を第二の成長エリアに」「売上高を順調に拡大してきました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「城東地区での成長も図っていきます。」」）
