# アズ企画設計（3490） 第三者割当による第7・8回（行使価額修正条項選択権付）及び第9回（行使価額固定型）新株予約権の発行及び新株予約権買取契約（TIP契約）締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20260708589815
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

第三者割当により、第7回・第8回の行使価額修正条項付新株予約権と、第9回の行使価額固定型新株予約権を発行する。全て行使された場合、最大37万5,000株を新たに発行し、約12億7,942万5,000円を調達する。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に掲げる成長施策を迅速に進め、中長期的な企業価値・株式価値を高めるための資本基盤拡充。不動産販売事業の販売用不動産の仕入れ、M&Aまたは戦略的提携に充当する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第７回及び第８回新株予約権（行使価額修正条項選択権付）並びに第９回新株予約権（行使価額固定型）の発行
- 発行・処分する株式数: 第７回新株予約権：150,000株、第８回新株予約権：150,000株、第９回新株予約権：75,000株（合計375,000株）
- 発行価額・処分価額: 第７回：1個当たり4,240円、第８回：1個当たり560円、第９回：1個当たり300円（条件決定日に増額の可能性あり）
- 発行価額の総額: 7,425,000円（条件決定日に増額の可能性あり）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,289,925,000円、差引手取概算額1,279,425,000円
- 発行諸費用の概算額: 10,500,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年7月31日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: マッコーリーは純投資で、行使により取得する株式を適宜判断の上、比較的短期で売却を目指す。ヒトプランは取得株式を中長期的に保有する方針。
- 希薄化率: 24.87％（議決権ベース24.89％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"1,508,000株","revised_forecast":"1,883,000株（全ての本新株予約権が行使された場合）","change":"375,000株増加","change_rate":"24.87％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価額は第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーションの算定結果を参考に決定。行使価額は2026年7月7日終値に対し、第７回101.16％、第８回116.09％、第９回132.67％。第７回は直前６か月間の終値単純平均2,897円を上回る3,050円。第７回・第８回の修正時は直前取引日終値の92％（ディスカウント率8％）。
- 行使価額: 第７回3,050円、第８回3,500円（いずれも取締役会決議により修正可能、修正後の下限1,508円）、第９回4,000円（固定型、調整条項あり）
- 行使期間: 2026年8月3日から2029年8月3日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数3,750個（第７回1,500個、第８回1,500個、第９回750個）。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: 本買取契約締結日から、該当する行使期間満了日、全行使完了日、会社による全取得日または契約解約日のいずれか早い日まで（マッコーリーに関する発行制限）。新株予約権の第三者への譲渡は取締役会の事前承認が必要（一定の関連会社譲渡を除く）。
- 譲渡制限の解除条件: 当社取締役会の事前承認。ただし、第７回・第８回はマッコーリーの関連会社への譲渡を除く。
- 無償取得の事由: 無償ではなく、発行価額と同額の金銭で取得。取締役会が必要と決議した場合、合併等、完全子会社化、上場廃止決定時、行使期間満了時。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: マッコーリーキャピタル証券会社（斡旋）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得および株主の意思確認手続は不要。監査等委員会から発行価額の決定方法は適法との意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2027年2月期連結業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第７回及び第８回新株予約権（行使価額修正条項選択権付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年７月８日開催の取締役会において…発行…を決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「全ての本新株予約権が行使された場合の新規発行株式数は合計375,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「第7・8回…及び第9回…新株予約権の発行…のお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率は24.87％（議決権ベース24.89％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「１日当たりの売却数量は約508株…平均出来高の18.94％」「既存株主の皆様の利益にも資する」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数1,508,000株」「新規発行株式数は合計375,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年５月７日に発行した第５回新株予約権及び第６回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「２つの成長投資へ機動的に充当」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額1,289,925,000円」「差引手取概算額1,279,425,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「979」「2026年８月～2029年８月」「300」「2026年８月～2029年８月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「商業銀行」「第７回…第８回…マッコーリー・バンク・リミテッド」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「払込みに必要な十分な財務基盤を有していること」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「マッコーリー…及び株式会社ヒトプラン」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込み及び行使に必要かつ十分な資金を有している」「反社会的勢力とは一切関係がない旨の確認書」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法によって行います」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「第三者算定機関に価値算定を依頼」「条件決定日に…算定結果が…上回る場合」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第７回…4,240円」「当初行使価額…3,050円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は…修正」「1,508円…を下回らない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…から…意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年２月期連結業績に与える影響は軽微」」）
