# アズ企画設計（3490） 販売用不動産の取得に伴う資金借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20260330592297
種別: 開示
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

販売用不動産の物件A・Bを取得するため、合計15億3,700万円を借り入れることを決定しました。借入先は複数の銀行・リース会社で、借入期間は1年から2年です。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産の物件Aおよび物件Bの取得資金に充てるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の取得に伴う資金借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月30日
- 実施日: 2026年3月30日（借入実施済み）
- 対象期間: 借入期間は物件Aが2年または1年、物件Bが1年6カ月または1年
- 金額: 物件A：株式会社三菱UFJ銀行から730百万円、MUFGファイナンス＆リーシング株式会社から250百万円、川口信用金庫から85百万円。物件B：株式会社SBJ銀行から440百万円、川口信用金庫から32百万円。合計1,537百万円。2026年2月期の純資産額の30％以上となる見込み。
- 数量・規模: 物件Aおよび物件Bの2案件
- 業績への影響: 2027年2月期業績への影響は軽微。2027年2月期の業績予想に織り込んだ形で後日開示予定。
- 理由: 販売用不動産の取得に伴う資金借入
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年1月9日『販売用不動産の取得に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2027年2月期の業績予想に織り込んだ形で後日開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2026 年 2 月期の純資産額の 30％以上となる見込みです。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の 2027 年 2 月期業績に与える影響につきましては、軽微」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「販売用不動産の取得に伴う資金借入」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2027 年 2 月期業績に与える影響につきましては、軽微」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」「MUFGファイナンス＆リーシング株式会社」「川口信用金庫」「株式会社SBJ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額」「借入日 2026 年 3 月 30 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「730 百万円」「250 百万円」「85 百万円」「440 百万円」「32 百万円」「30％以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…資金借入について、本日、下記のとおり決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」「MUFGファイナンス＆リーシング株式会社」「株式会社SBJ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「借入日 2026 年 3 月 30 日」「借入期間 2年」「1年6カ月」「1年」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2026 年 1 月 9 日『販売用不動産の取得に関するお知らせ』でお知らせしておりました案件（物件 A）と他 1 案件（物件 B）の資金借入について、本日…決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「資金借入について…決定いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026 年 1 月 9 日『販売用不動産の取得に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日、下記のとおり決定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「資金借入について…決定いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日、下記のとおり決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入日 2026 年 3 月 30 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「影響につきましては、軽微であり」「後日開示させていただきます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本日、下記のとおり決定いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「案件（物件 A）と他 1 案件（物件 B）の資金借入」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 2年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027 年 2 月期の業績予想に織り込んだ形で後日開示」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「2027 年 2 月期の業績予想に織り込んだ形で後日開示させていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「１．資金の借入の概要」および「２．今後の見通し」」）
