# アズ企画設計（3490） 販売用不動産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20260311579370
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

東京都渋谷区の共同住宅を販売用不動産として取得することを決定した。取得額は非開示で、2026年3月31日に実行予定、資金は金融機関からの借入れで賄う予定。

## 会社が挙げた理由

取得先への影響を考慮し、取得先の同意が得られず売買契約で守秘義務を設けるため、取得先の概要と取得金額を非開示とする。取得そのものの目的・戦略上の理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 取引の名称: 販売用不動産の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 取得先の概要及び取得金額については公表を差し控え（取得価格は2026年2月期の純資産の30%以上の金額となる見込み）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 販売用不動産の取得資金に充当するため、金融機関からの借入を行う予定。借入金額は未定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年2月期の業績予想に織り込んだ形で後日開示予定
- 取締役会決議日: 2026年3月11日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年3月31日予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「販売用不動産の取得」「販売用不動産の取得を決定いたしました」と記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取引後の議決権、子会社化、支配関係に関する記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は物件の取得について記載しており、株式数・議決権所有割合の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「取得先は国内法人」と記載され、物件所在地は「東京都渋谷区」とされている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得先については「取得先の概要及び取得金額については公表を差し控え」とされ、上場状況の記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価格は当社の2026年2月期の純資産の30%以上の金額となる見込み」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては、2027年2月期の業績予想に織り込んだ形で後日開示させていただきます」と記載されている。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年2月期の業績予想に織り込んだ形で後日開示」と記載されている。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日、下記のとおり販売用不動産の取得を決定いたしましたので、お知らせいたします」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「売買契約で守秘義務を設けることとなり、開示の同意を得られませんでした。そのため、取得先の概要及び取得金額については公表を差し控えさせていただきます」と記載されている。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得資金に充当するため、金融機関からの借入を行う予定」と記載されているが、対価の種類の記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「上記販売用不動産の取得資金に充当するため、金融機関からの借入を行う予定です」と記載されている。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「取得先は国内法人ですが」と記載されている一方、取得先の概要は公表を差し控えるとされている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と各取得先との間には、記載すべき資本関係･人的関係及び取引関係はありません」と記載されている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の売上高、利益、純資産等の財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益、当期純利益その他の損益数値の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「案件の概要には「物件種類　共同住宅」「所在地　東京都渋谷区」「構造　鉄筋コンクリート造陸屋根地下2階付き2階建」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「本文に取得の事業目的、期待シナジー、販路拡大等の記載はない。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の統合や運営体制に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取得の日程　2026年3月31日予定」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「取得金額については公表を差し控え」「現時点では借入金額を含め未定であり、決定次第お知らせ」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の経営体制・商号・従業員に関する記載はない。」）
