# アズ企画設計（3490） 2026年2月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3490/disclosure/20260217563779
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3490

## 何が変わったか

2026年2月期の売上高予想は13,500百万円で据え置いた一方、営業利益・経常利益・当期純利益の予想を引き下げた。大型物件の売却時期が翌期にずれたことなどが理由で、期末配当予想は1株30円で維持した。

## 会社が挙げた理由

大型物件の売却時期を翌連結会計年度へ繰り越したこと（期ズレ）、金利上昇等に伴う金融コストが増加したこと等による。会社は、売却の期ズレは一時的であり、来期の業績への上積みを予定しているとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":13500,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1080,"revised_forecast":760,"change":-320,"change_rate":"△29.6%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":470,"change":-330,"change_rate":"△41.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":510,"revised_forecast":280,"change":-230,"change_rate":"△45.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":422.27,"revised_forecast":205.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 2 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年４月 10 日
- 前期実績: 売上高12,430百万円、営業利益975百万円、経常利益740百万円、当期純利益461百万円、1株当たり当期純利益383.89円銭（2025 年 2 月期）
- 修正の理由: 販売用不動産の売却において大型物件の売却時期を翌連結会計年度へ繰り越したこと（期ズレ）、金利上昇等に伴う金融コストが増加したこと等。売却の期ズレは一時的な要因で、来期の業績への上積みを予定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当予想は1株当たり30円で据え置き）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年４月 10 日に公表いたしました通期業績予想を下記のとおり修正」および対象期間「2025 年 3 月 1 日～2026 年 2 月 28 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年 2 月期 通期業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は前回13,500百万円・今回13,500百万円、営業利益は1,080百万円から760百万円、経常利益は800百万円から470百万円、当期純利益は510百万円から280百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益△29.6％、経常利益△41.3％、当期純利益△45.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は0.0％、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ△29.6％、△41.3％、△45.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 2 月期の連結業績予想につきましては」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「△45.1%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は今回予想280百万円に対し、前期実績は461百万円。営業利益は760百万円対975百万円、経常利益は470百万円対740百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想「13,500」、今回修正予想「13,500」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「大型物件の売却時期を翌連結会計年度へ繰り越したこと（期ズレ）、金利上昇等に伴う金融コストが増加したこと等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「売却の期ズレは一時的な要因であり、来期の業績への上積みを予定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「販売用不動産の売却」「大型物件の売却時期」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「大型物件の売却時期を翌連結会計年度へ繰り越したこと（期ズレ）、金利上昇等に伴う金融コストが増加したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として営業利益△320百万円、経常利益△330百万円、当期純利益△230百万円を示す一方、各理由別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「金利上昇等に伴う金融コストが増加」および「収益の最大化を図るべく、2027年2月期の販売へ移行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期ズレ」「金融コストが増加」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「売却の期ズレは一時的な要因」「当該物件の売却益は翌連結会計年度へ繰り越される見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「大型物件の売却時期を翌連結会計年度へ繰り越したこと（期ズレ）」および「金融コストが増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「売却時期の期ズレ」と「金利上昇等に伴う金融コストの増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「補足説明に「人材に対する先行投資、営業外費用の上乗せ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「補足説明は大型物件の販売時期移行、人材への先行投資、営業外費用の上乗せを説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 2 月 17 日」、対象期間「2025 年 3 月 1 日～2026 年 2 月 28 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年４月 10 日に公表いたしました通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および本文「2026 年 2 月期通期業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想（1 株当たり 30 円）については当初予想から据え置き」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正し…決議いたしました」および「来期の業績への上積みを予定」「大幅な成長を見込む」」）
